予感的中 | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

生きるためのモチベーション


昨日、カバンの取っ手がはずれ出張前に『不吉』だと思っていましたがイヤな予感は的中してしましました。

広島の父方の祖父が今朝亡くなったのです。10月初旬に地獄のローテーションをやったとき、彼の白寿のお祝いで全国から親戚が集合しました。そのときの触れ込みが


『葬式には来なくていいからお祝いに集まれ』


だったので、本人の意思に甘えて今回はお通夜や葬儀への参列を辞退させていただくことにしました。

しかしお祝い当日に歩いて(祖母や叔母に支えられながらでしたが)移動していた祖父がここ1週間で急に容態が悪くなってなくなってしまったのは、常々


『ワシは100歳まで生きる』


が口癖だった祖父が前祝をすることで、目標を失ってしまったことがモチベーションをさげる結果になってしまったのかもしれません。長寿社会の昨今に100歳まで生きることにそこまで意義があるのか理解できませんが人間にとって生きるためのモチベーションは必要なのかもしれませんね。


ところで冒頭のカバンの取っ手の件に加えてオカルトめいた偶然がもう一点あります。一昨日の話で今年23回も石垣にきているという話をしましたが、店舗の開店の仕事で来たのは2回だけです。前回4月に改装オープンがあったときには母方の祖母が亡くなりました。そして今回祖父が亡くなったのもオープン前日なので正直戸惑っています。ただの偶然であればいいのですが・・・


そして石垣から戻ったら例の儀式『ホッピーの焼酎割り』で祖父を送るつもりです。不肖の孫にはそれぐらいのことしか出来ませんので・・・




ホッピー  本当にもうやりたくないのですが・・・