ソフトバンク大ピンチ? | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

何かにつけ『予想外』ナゾの人


今月24日からスタートしたモバイルナンバーポータビリティー(以降MNP)に合わせてソフトバンクがスタートした『予想外割』が文字通り予想外の反響でソフトバンクのMNP制度での他社からの受け入れやMNP制度での他社への変更、更に新たな『予想外割』への契約などが出来なくなる事態に陥りました。


今回の一件をみて数年前の『ドリキャスパニック』を思い出しました。当時のセガエンタープライゼズは社運をかけ、インターネット接続が出来ることをウリにした次世代ゲーム機『ドリームキャスト』を発表。イメージキャラクターに当時人気絶頂だった『タッキー』こと滝沢英明クンを採用しました。湯川専務のキャラとあいまって話題は沸騰し、『ドリームキャスト』は予想を上回る売れ行きとなりましたが、原材料が確保できず欠品が相次ぎました。お詫びCMまで投入しましたがイメージダウンは大きく、この失敗を最後にセガはゲーム機の製造から撤退しました。


湯川元専務  営業なのに専務から降格になった湯川氏


今回の一件は『ドリキャスパニック』の時と良く似ています。(まさか孫正義氏が降格になるとは思いませんが)企業が失った信頼を取り戻すのは並大抵ではないと思います。ソフトバンクは終わったかもしれませんね。(少なくともモバイルではね)


しかし『予想外』が得意の孫氏のことです。今回の一件も予想外を装ったMNP制度スタート時の顧客流出のストップをするための『裏技』かもしれませんよ。:*:・( ̄∀ ̄)・:*: