オジサンからすれば・・・
先日、人気絶頂のグループ『KAT-TUN』の赤西仁クンが語学留学などで自分のスキルを高めたいという理由で芸能活動の休業を発表しました。(私の姪も含めた)女性ファンたちには衝撃が走ったようですが、私のようなオジサンたちにとっては
『ふ~ん』( ゜∋゜)
という感じの出来事でしかありません。彼は歴代のジャニーズのタレントと比較して生き残る条件が足りません。絶対的な条件は
『同性から支持される』
あるいは『同性から嫌われる』![]()
ことですが、彼はそのどちらも(今の段階では)持ち合わせていません。
エースの亀梨クンが(安っぽい)ヒーローの要素を持ち合わせているのに対し、彼はアンチヒーローの素質がありながら中途半端な売り方になっています。(あくまでも個人的な見解ですが)あの『うっとしい髪の毛』や『ナマイキな目つき』はお巡りだったら100%職務質問するぐらいのダーティーぶりなのに、それを活かそうとはしません。やはりひとつのグループにツートップは必要ないということでしょうか?
(『関ジャニ』や『NEWS』のメンバーであるU君がいつまでも復帰できないのは、山Pや錦戸クンがエースとして確立したためか?)
今回の一件で10年前の森且行氏脱退のことを思い出した方も少なくないでしょう。本当に彼が『オートレーサー』を目指していたのか?他のメンバーとの確執があったのか(方向性の違いなど)?ただこの件は
① 森氏がオートレーサーとして成功していること
② 日動振が(オートレースの地位向上などで)大きなメリットを得たこと
③ もちろんSMAPがその後飛躍的に成功していること
などを考えても損をしたものがいない最高の引き際の見本といわれているほどの鮮やかさです。
しかし今回の休業宣言で一体誰が得するでしょうか?赤西クン本人にも明確なビジョンがあるように見えないし・・・
もしかして厄介払い?(`∀´)
ちなみに私の一番人気は『秋山森乃進』と同じで田中クンです。成長したねぇ。

