悲喜こもごも?
今日行われた高校生ドラフトは抽選で様々なドラマがうまれました。意中の球団に指名された選手、『え~』というところに交渉権が行ってしまった選手、中でも楽天ゴールデンイーグルスに指名されてしまった(?)駒大苫小牧の田中投手は『プロならどこでもOK』と公言していたために最悪のチョイスになっても断れなくなってしまいました。考えようによっては
1年目からエース![]()
になれるかもしれませんから最高の球団かもしれませんが:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
ほかにも我が八重山商工の大嶺クンは意中のソフトバンクではなく千葉ロッテマリーンズにされてしまい、意中の球団を射止めた愛工大名電の堂上選手(父や兄と同じ中日ドラゴンズ)や鷲宮(埼玉)の増渕投手(相思相愛の東京ヤクルト)と明暗が分かれてしまいました。
これは早実の斉藤投手をはじめとして甲子園に出場した有力選手の多くが大学進学を選択し、指名できる大型選手が限られてしまったことや、競合選手とハズレ1位の選手との差が大きく各球団が勝負を賭けに行ったことなどが考えられます。
ただあの怪物松坂投手も地元志向が強かった割には西武ライオンズで大活躍しました。各選手は拒否をすることなくプロへの道を進んでほしいものです。
東北の大エースの誕生か?