不純な楽しみも | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

終了しました。( ´(ェ)`)


昨日の記事のとおり、北と南を応援していたのですが・・・北は勝ってくれたのに南がダメだったので、『オッサン』のもうひとつの夏も終了しました。


そこでここからは純粋な優勝校予想です。普通に考えればエース田中が復調した駒大苫小牧の三連覇です。がしかし・・・


早実には『ツキグッド!があります。対戦相手に恵まれているのです。1回戦はレベル差があった鶴崎工で、2回戦はセンバツでボコボコにされた横浜でなく大阪桐蔭(打力は高いが投手力が・・・)が勝ち上がってくる、3回戦はセンバツ準優勝の清峰でなく福井商業が勝ち上がってくる、準々決勝も打力に優れた今治西ではなく日大山形が勝ち上がってくる、そして準決勝には好投手駒谷擁する福知山成美ではなく鹿児島工が勝ち上がってくる。組みやすい方が必ず来るという現象が起こっているのです。決勝の相手が田中が中心の駒大苫小牧か、打線に切れ目が無く投手が3人いる智弁和歌山か、組みやすいのが前者であることは間違いありません。


ズバリツキのある早実の優勝チョキです。


エースの斉藤クンはプロ(東京ヤクルト)に行き人気先行の選手になってしまい伸び悩みますが、晩年は気迫のこもった投球で名ピッチャーと呼ばれるようになるでしょう。


それじゃあまんま『荒木大輔』やんけ