難解だなぁ(゚Ω゚;)
試合を完全に通しでみていなかったのですが、見てるほうも、相手のトリニダード・トバゴの選手も、そしてプレーをしている選手自身もなかなかつかめなかったのでしょうか?ひとつだけわかったのは『サイドの選手はサイドだけやってりゃいい』とか『ディフェンスは守ってりゃいい』という理屈はオシムには通じない。めまぐるしいポジションチェンジから(私の嫌いな)サントスの2点目が生まれました。(あれが数日前まで『腹が痛くて練習できない』とか言ってた動きか?)ただ正直いえることは今日のゲームは『オシムジャパン』というよりは『(強化選手を加えた)浦和レッズ』であってフィールドプレーヤー10人のうち6人がレッズ(しかも山瀬も去年までレッズだ)という編成で(特に前半は)トリニダード・トバゴVSレッズというゲームだったので代表戦のイメージが沸かなかったです。
そういえば以前、オーストラリア戦の時、
『こんな相手レッズでも勝てたのに』
というインプレッションを出しましたが、オシムも実はそう思ったのかも・・・まぁ今の日本のクラブチームで一番完成に近いチームですしね。後半運動量が落ちたのと、何人かの交代でレッズ色が薄くなったためやや苦戦しましたが、出場した選手がそれぞれ持ち味がでて良かったんじゃないでしょうか?ただし
(田中)隼麿と坂田は『限界かな?』![]()
という感じがしましたが・・・サントスは『サイドじゃなきゃ使えるんだ』(正確にはサイドだけで使わなければ)という新しい発見もありました。ただ相手が強くなったら通用しないと思いますがね。個人的にはケイタと長谷部はよかった。駒野も2点目のスルーパスは良かったし、(広島でもやりなさいね。ああいうプレーは但し京都戦は勘弁して)トゥーリオも1点目のガイド(サントスにFKのコースを指示)もディフェンスも良かったし、でもジェフやガンバの選手を入れたら雰囲気変わっちゃうんだろうな。とりあえず色んな選手を使ってほしいです。
今日は赤いユニでやったほうがよかったのでは・・・