強烈なやり方 (ノ゚ο゚)ノ
注目の日本代表については4日にコメントを入れるつもりだったのですが、13人というあまりに少ない人数と、(裏レッズともいえる)浦和の選手の多さに『多分追加が入るな。』と思ったのでコメントを出しませんでした。そして昨日早速5人追加が入りました。世代代表の経験があるものの全員が代表初選出で、全体でも初選出が約2/3というフレッシュさそしてそのほとんどがアテネ五輪世代です。浦和がベースになっているため(私が要らないといい続けている)サントスが入っているのは不満ですが面白いメンバーが揃ったと思います。
特に五輪世代ですでに(私が)見切った存在であった田中隼磨(ここ一番の場面で勝負弱い)、坂田大輔(Wユースでは大活躍だったが、それ以降の世代では鳴かず飛ばず。マリノスでは結構点を取るんだけど)山瀬功治(プレースタイルはかっこいいしけど体弱すぎ、しょっちゅう怪我してるしフル代表では使うポジションがないのでは)の三人をどう使いこなすのかが見ものだと思います。
その反面うれしい選出もありました。川崎の我那覇
(沖縄が誇るパワーFW)
やトゥーリオ
(こいつの見境の無いオーバーラップが大好き。ドイツに呼ばれていたら最後まであきらめないで戦い続けたと思う)
そして何といっても
山本前五輪監督がなぜかアテネに行く前に外してしまったためコロンビア戦やイタリア戦はあんな打ち合いになってしまったのです。もし『ケイタ』がいれば銅メダルぐらいはとっていたし、いくらジーコが黄金世代好きでも五輪世代から1/.3ぐらいは呼んでいたはずですからあんな情けない結果にはならなかったでしょう。オシムが普段から言っている
『水を運ぶ選手』
が誰かと考えると今回の選出メンバーでは『ケイタ』と今野選手でしょうか?(長谷部も大悟も山瀬も攻撃に偏り勝ちだし)今野選手は怪我での辞退が濃厚といわれてますので、トリニタード・トバゴ戦のカギを握るのは『ケイタ』になることは間違い無さそうです。
