3位になった結果よりも
オリヴァーカーンが最後のW杯で最高のパフォーマンスを見せたことや
若き虎シュヴァインシュタイガーの実質(?)ハットトリックの大活躍が『モチベーションが下がって面白くない』と言われる3位決定戦を盛り上げることとなりました。フランス大会以降これで3大会連続で開催国がセミファイナルまで残り最後までW杯を盛り上げることが出来ているのは(大会前ボロカスに評価されていたドイツ代表の状況を考えれば)素晴らしい事ではないでしょうか?個人的にはミロ(クローゼ)の無得点は残念ですがけがの状態を考えたら仕方ないでしょう。まぁ決勝戦でアンリがハットトリックでもやらなければ彼が得点王ですから・・・
明日、早朝の決勝戦もガチガチの守備サッカーではなく両国が悔いの残らないお互いの良い部分を引き出すような試合を期待したいです。
おめぇが加地をぶっ壊したこと忘れてやるよ!

