オシム凄すぎる | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

オシムの言葉を・・・


遅ればせながら読みました。(以前東京タワーの時にも紹介しましたが、私は話題の本はブックオフに並ぶころまで読まないタイプなのです)サンガサポでもある私はオシムのサッカーにはコテンパンにやられた記憶が多く(1回勝った事がありますよ、『キチ○イ・ピム』の時。結果的にあの1敗でジェフは優勝を逃したのですが)あのジェフがどうしてこんなに強くなったのか不思議でならなかったけど(サンガも天皇杯を獲った時そういわれていたに違いない)まあ納得しました。

キャリアの凄さもさることながら、


マスコミや権力者の考えに流されない生き方


などはただのスター選手のコインブラさんやキ○ガイ・トルシエとはステージが違うと思いました。彼の哲学である『走るサッカー』に嵌る選手はどれぐらいいるのでしょうか?今の代表の8割ぐらいはサヨナラでしょうが(とりあえず三都主には消えてもらおう)心配なのは彼の健康状態と年齢でしょうか?激動の時代を生き抜いて(人より濃縮された人生を送って)きた彼が再びマスコミの格好の標的になる『代表監督』を4年間務めぬけるか?私個人としては最初の2年間で走れる選手を育て、彼の弟子である人物(理想はピクシー)にバトンタッチするというのがベストではないかと思います。

イビッア  ヒディングよりもフェリペよりも凄いヤツ