あのおばさんは・・・
小泉内閣の目玉といわれた少子化担当大臣の太ったおばさん(確か猪口とかいった)
なにか役に立っているんでしょうか?一番のウリであった『出産費用の無料化』は財源
が無いというでオジャンになり、『この半年どんな仕事してたんですか?』という状況ですね
。竹中平蔵といい、大学の先生は理屈ばかりでホントに役立たずです。少子化の原因は
① 晩婚化
② 女性を中心に価値観が変わり結婚しなくても生きていける社会になった。(もちろん
自立できる力がある人だけですが)
③ ①②を盾に結婚できない事を正当化する層(私も含まれますが)が増大した。
そうすると対応策は
A.早めに結婚しても女性が安心して復職できる社会、
B.自立する能力が無い女性(男性もだが)が一人でいられない様にする(もっと不公平な
税制など)制度づくり
などが効果的ですがB.は簡単ですがA.は時間がかかります。間違ってもあのデブ(あえて
言わせていただく)には考えられません。そういう社会づくりをする間、労働力を確保するため
1900年代前半に移民として北米・南米に移民した人々の二・三世を呼び戻すというのはどう
でしょう。今の日本のクソニートどもより真面目に働くはずですし、外国人を受け入れるよりも
抵抗感は無いはずです。まぁこんな発想は官僚や大学教授では思いつかないでしょうが・・・
こんなおばはんに頼ってるうちはダメだね。