そろそろサッカーについて | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

代表のサポって


今の日本代表チームはクラブチームの犠牲の元に成り立っています。過密

スケジュールの間に看板選手を送り出しています。ほとんど拒否することは

許されません。今回の村井選手のように怪我をする選手もいます。このような

思いをして選手を送り出しているクラブ関係者の気持ちを一切判らない奴らが

います。青いユニを着る事で安っぽいナショナリズムを高揚させるために生き

ているこまった人たちです。私達は彼らを『バカ青』と呼んでいます。

『バカ青』はJリーグの試合を見ません。レベルが低いと思っているからです。

『バカ青』は惜しいシュートとミスのシュートの区別が付きません。とりあえず

シュートをすれば○○コールをします。何故ならサッカーをよく知らないから。

『バカ青』が増えたので良くわからない一体感が出来ます。そういう時に

『バカ青』は最高に幸せを感じます。選手は甘やかされダメになります。

『バカ青』がいるせいで普段厳しい目で監視しているクラブサポが入場でき

ないからです。さしあたって代表戦から『バカ青』を駆逐しましょう。方法は

簡単です。シーズンパスか10枚以上の観戦チケットの半券がないとチケットを

取れないようにすればいいのです。このまま『バカ青』がのさばればクラブ

チームはどんどん苦しくなります。代表戦からクラブへの観客動員が見込めない

のです。『バカ青』は絶対クラブの試合を観ません。この8年間でよく判ったはず

ですよね!川渕会長。ご英断を・・・期待します。




ジーコ あんたもなんとか言ってよ。コインブラさん!