皆様こんにちは
cpm養成講座生SAORIです
今日も引き続きお金についてです![]()
このブログでは、cpm(クリエイティブパワーメソッド)100%自分原因説に基づいた考え方で発信します。
前回受け取れるようになったところまで書きましたが、
その2は
人から奪わない•出すことを意識する
です。
気になっていたんです。
仕事をしていても、プライベートでも、
それは無理です
と言いたくなるような、
もっと〜してよ、割引して、もしくは料金以上のことを求めてくる、取れるとこからとってやれ。
みたいな人がいることが。
そんな人、世の中にいっぱいいるんではないの?と友達は言っていましたが、100パーセント自分原因説では、自分の現実は五感で感じ取れるものとしているので、あくまでも自分の現実で受け取った場合の話。
その思考の量が多いと自分の現実で受け取ります。
これは、認めたくはないけれど、自分の姿であり、自分の思考ということになるんですね![]()
それの何がいけないの?と思う方はそれも良いし、ぐいぐいいくことが必要な要素かもしれないので否定しないのですが。
(ぐいぐい行けてかっこいい!と思う人もいるかも
)
大きな声をうるさいと思う人もいれば、元気やな!と思う人もいるように。
何を思うか
が大事です。
それは自分のパターンなんですね。
パターンとは、
例えば、この人に言いたいことが「いい加減にしろ!自分だけ得をしようとするな!人の気持ちも考えろ!
迷惑だ!」
だとすると、
自分の中に
「人の気持ちを考えずに自分だけ得をしようとする」
自分が多くいて、
場面を変えると、自分もそういう風に思われていることがある・あった
ということ、そして、
「迷惑をかけられる人」
の立場も作り出しているということになります。
つまり、自分がこの
「得をする立場」「迷惑する立場」
両方を、場面を変えて、過去、未来に経験した•することになるんですね。
ということは、強めの言い方をすると、
今何か奪われている人は、過去に何か奪ったのかもしれないし、人から奪いたいと思う人なのかもしれません。
今与えられている人は、過去に誰かに与えてきたり、与えたい人かもしれませんね。
私はこの考え方を使って金運に結びつけてみました![]()
(そうか、私は本音はもっとほしいとか、〜してよとか思って、人からたくさんもらいたい人だったし、人の気持ちも考えなかったんだなあ。嫌な思いさせてしまってたんだなあ。もうやめていこう
)
と思いました。
実際には、私はサービスを受ける側の時に、安くしてくれとか、ただでもっとあれこれしてくれとは言わないので、
どこでそれをしているかわからなかったりしました。
でも、やめると決めて(決めるのも思考を送り出している)これかな?と気が付いた時にやめるのと、
過去やってしまった場面を思い出したら、イメージの中で謝る、登場人物全員が笑顔で幸せになるような場面に変えるということもやっていきました
(過去だと思っているものは今の思考)
わかれば、そのパターンが最初にできたシーン(幼少期)のパターンをやり直します(cpmではやり直しワークと言います)
余談ですが![]()
あくまでもこれは私のパターンなのですが、この記事を偶然にも読んで下さっているということは、少ないですが何か同じ思考があるのかもしれません。
自分がどう思うか、何を送り出しているのかが大事なので、出来事を受け取ったら、本音を書くと良いみたいです。
本文と少し話がずれるかもですが、
どこまでも自分の現実は自分の思考で出来ているので、自分がAをダメだと思うならば、周りの人も自分なので自分がAをするとダメと言われたりするし、Aを許容すると許容される現実を受け取ったりします。
〇〇歳は若くない!と思うならば、自分がその年齢になった時にそう思う現実を受け取ったりするかもしれませんし、他の人はその年齢でも囚われない現実を受け取っているかもしれません![]()
人にもっと丁寧にしてよ、と思うとしたら、そう思われているかもしれませんし、もっと丁寧にして(私の思い通りにしてかも)という人が周りに多いかもしれませんね。
それに良い•悪いはなく、自分の現実をどうしたいか、自分で決めて、変えていくことが出来ます![]()
どう変えて行ってどうなって行ったのかはまた次回書きます![]()
本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました![]()