Prologue

家族へ
あんたらが居なくなって三年が過ぎた。
一人の生活にも慣れて来ちまったけど、俺最近魔法使いになったんだ。
嘘?これが嘘ならどんなに嬉しいか・・・

そういえば家族も出来たな。
異世界から来た女の子に殺人未遂の女の子に忍者少女だ。
カオスだろう。そうだろう。

まぁこんな感じで俺の生活は少しずつ壊れて行くのだった。

氷山家交換日記より抜粋



一章
「迷える子羊は窓からやってくる」



ズガンッ!!と頭蓋骨を突き抜ける衝撃で俺は夢から現実に戻された。
後ろには担任 神崎華(若干29歳)が立っていた。
手が握り拳な所を見るとどうやら殴られたらしい。

「氷山健よ・・・。お前は私に恨みでもあるのか?」

「いいえ。ありませんよ」

「じゃあ何で私の授業だけ寝るんじゃアアアア!!」

「仕方ないで~。氷山は華ちゃん大好きだからねぃ」
眼鏡茶髪の富家が茶々を入れる。

「嘘だ!そんなの嘘だぁ!私が嫌いだから嫌がらせしてるんだぁ!!」
駄々っ子華ちゃん登場。
そんな華ちゃんに氷山がニッコリと微笑みながら語りかけた。

「俺は華ちゃん大好きだよ」


次回更新に続く
サマーウォーズ、今日だねぇ

回るマツコを見て

濡れてる髪をタオルでまとめ

気付いた事が一つ

「貞元さん稼ぐなぁ」

なんて呟いて見たりする

今日この頃
寝る前の曖昧な時間

布団に入り電気を消す

明日良いことあるかなぁ

自然と零れた言葉に

若干落ち込む今日この頃