暑さ厳しい今日この頃。


夏休みに入ってから特に何もしていない作者。

これはイケないと絵を書く事にした。


しかし作者にはボキャブラリが乏しい。


なので作者は読者に頼る事にしたのだった。


と言う事でイラストの題材を募集します。

何個でもリクエストしてもらって結構!!


何でも良いから私にアイデアを下さい!!
帰って来たパニック。

前回までのあらすじ!!


魔理沙が二人になった事で一時混乱した霊夢。

しかし種を明かして見ればぬえはとっくに逃げ去った後であった。


たった一人の正体不明は何がしたいのか。

疑惑と謎が渦巻く第⑨話、始動!!


↓本編







「偽魔理沙はミスティアだった様ね……。まんまと嵌められたわ」

ハリセン装備の霊夢が地上に降り立つ。


空中から、文字通り叩き落とした二人の魔理沙。

しかし地面に転がっていたのは、魔理沙本人とミスティア・ローレライ。


ぬえは煙幕を張った後、すぐに戦線離脱。

能力によって魔理沙に化けさせられたミスティアが、魔理沙と交戦。


後、霊夢に叩き落とされた、と言う訳だ。


中を覗いて見れば至極単純な話だった。

「あの野郎……っ!!」


悔しげな霊夢の言葉は虚空に溶けた。







所変わって幻想郷上空。


正体不明が空中でホバリングしている。

「チッ。思っていたよりも早いな。流石博麗の巫女と言った所か」


苦々しげに吐き捨てたぬえは、空中に一枚のカードを放り投げる。


【能力強化】、と書かれたカードが風に乗って吹き去っていった。

「香霖堂の主人の実力は本物だったか。成る程良い腕をしている」


が、ぬえの表情は苦いままだ。

この異変の為に用意した様々な魔道具。


それを調達するのには香霖堂の主人に制作を依頼しなければならなかった。


魔道具の効果は確かに本物だが、主人の言葉が脳裏に焼きついて離れない。


道具の引き渡しの時、奴はこう言った。




『この道具をどう使おうが君の勝手だけど、博麗の巫女は舐めない方が身の為だよ』



「博麗の巫女…。奴が何だって言うんだよ……」


不機嫌そうに吐き捨てたぬえは、ある場所を目指して飛ぶ。

嫌われ者の集いし場所、地底へと。






To Be Continue……
朱鷺:「夏だねぇ……」


作:「またこのコーナーか……。テンドンが受けるのは数回だぞ?」

朱鷺:「テンドン?何それ。キスの天ぷらでも乗っかってんの?」


作:「キス天とはまた通な…。てか、雑談コーナーはそろそろくどいって事だ」

朱鷺:「しらんがな(´・ω・`)」


作:「しれっと顔文字を混ぜんな。私のセオリーが崩れんだろ」


朱鷺:「知らん。と言うか書く気がない作者が悪くない?」


作:「うん。そうだよねぇ…」

朱鷺:「どうしたのさ。燃え尽き症候群?」

作:「どっちかと言えば夏バテだな。無気力症候群っぽいけど」


朱鷺:「頑張れよ。課題研究用のシナリオも書かなきゃ行けないんだろ?」


作:「頑張れと言う言葉は時に残酷だよな…。あぁ…眠い…」


朱鷺:「……ただの鬱じゃないか」


作:「えへっ(*´ω`*)」

朱鷺:「お前も顔文字使ってんじゃん…。その顔文字は流行らないし、流行らせない」


作:「テンプレ乙。ま、そろそろやるさ」


朱鷺:「とか言ってやんないんだろうなぁ……」


作:「それを言うな……」






To Be Continue…