まじくるブログ【釧路】 -337ページ目

日常の一枚

タカさんです。


なかなか釧路は雪が降りません。


車屋で働いていた数年前、社長である友人と外を見ながら「雪降らないと、修理の車も入ってこないな~」って嘆いていたのを思い出します。その年のような初冬です。 って客の事故を願ってどうする!(苦笑) 商売とは皮肉なもんだ。


さて、話は変わりますが、先週、まじくるにいて昼ごはんを食べていました。 何気に窓際を見るとこんな光景が・・・。



まじくるブログ

親子じゃありません(笑)


スタッフのタカヒロさんと3期生のんちゃん。


一緒に弁当食べながら何やら語っています。


タカヒロさんだから熱い語りをしているのかと思ったら、以外にリラックスしながら並んでご飯を食べているだけという感じ・・・。


のんちゃんはすでにインターンシップは終了していますが、よく遊びに来てくれます。


こうやって、2期や3期生もたまに来ては仕事の相談したり、息抜きしたり、思い思いに過ごします。


たまに来てインターンシップを眺めながら一緒に笑ったり、突っ込んだりするのんちゃんやダイがとても印象的なのです。


今日はダイにご飯を買いに連れていってもらって少し語れたのも楽しかったです。



話は変わって、昨日は置戸町の全町女性交流会に場づくり師のひおPが呼ばれて、僕は運転手兼本の売り子兼場づくりのサポートとして講演&井戸端会議に参加してきました。


特に井戸端会議では7つのグループのうち、2つのグループに参加し置戸町の課題について議論してきました。


その中で、置戸町についてわからない僕はひたすら聞き役で「そうなんですか~」を連発しているだけでした。


でも、この「そうなんですか~」が相手の話したいことを引き出し、場を活性化させることを改めて実感したのです。


帰り際にその話をひおPとしていると、心理学でも「~アプローチ」(名前忘れた(笑))と言って相づちが大事だといわれていると教えてくれました。


まじくるでも「話す」「聴く」中で「そーなんだ~」が連鎖して元気になっていくのかもしれません。


人が語り合うって本当に深いですね。



明日は4期の修了式です。


どんな修了式になるかは明日の報告をお楽しみに!



申し込みは随時受付中!!

見学もいつでもお待ちしています。

↓↓↓



地域起業創造センター 




北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420 center@n-salon.org







渦。うずうず

みなさんこんばんは。てるです。


今日は土曜日。何度考えなおしても土曜日。なんならすでに日曜日になってしまったという時間。


しかし僕の頼まれたブログを書く曜日は金曜日。だれがなんと言おうと金曜日。



どんまい。おれ。(笑)



金曜日はですね、、、


1!!!インタビューゲームで釧路の基幹産業の一つ水産業についてみんなでイメージなりを話す。


2!!!インタビューゲームを受けて、グループワークにて議論を深める。やっぱり十人十色という言葉は間違いない。


3!!!製紙工場や新聞工場の見学に行く。いい笑顔で写真をとっていましたね。

ウン(*-ω-)(-ω-*)ウン


4!!!見学の振り返り。新たな発見。


そして最後に就労開拓コーディネーターから、就職情報など外部つながりの報告。いぜん厳しい状況はつづきますな。



と、まぁ以上のような金曜日でした。。。



そして、今日は起業家コースの土曜日。


土曜日はダイアログカフェという、自由な議論の場をつくって、話したい内容についてみんなで議論してみます。


スタート人数が少し少なかったため1テーブルを囲んで一つのテーマについて議論しました。



テーマは「観光」について。



あっ!!!



という間の3時間で、いつの間にかあたりは暗くなっていました(笑)




様々な場所で様々な思いがあり、なにかしようとすること、する人を応援する人。伝えようとすること。


やってみるのとやらないのでは、結果がどうであれ大きな違いかもしれないなぁと感じました。




申し込みは随時受付中!!

見学もいつでもお待ちしています。

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地域起業創造センター 




北海道釧路市柏木町2番8号

0154-42-2420 center@n-salon.org


行列のできるまじくる相談所!

今日も元気いっぱいせいさんです。

最近めっきり寒くなり、まだ自宅ではスト-ブを使わずにがんばっていましたが、昨日いよいよ使ってしまいました。今年は節約にはまっていますが、風邪をひくよりは良いですよね。

まじくるでの今日の午前中は、「語れる過去、語れる未来」というコマを行いました。人それぞれ、今だからこそ語れる過去、希望を抱いている未来があるはずです。その名の通り、語り口調で輪になり一人ずつ語っていく、それがこのコマの醍醐味で、研修生の中には、なかなか話ずらい過去を告白して、すっきりした上で、今後に向けて前向きに考えて行けると話す方や、心霊体験の話を告白する方もいて、涙あり笑いありで、とても楽しい時間を過ごすことができました。

午後からは、4期生最後のさこちゃんのコマということで、予想通り「行列のできるまじくる相談所」を行いました。全員が、それぞれの相談事を紙に書き、シャッフルした上で、交代で相談員役を行っていきます。もちろんアシスタントにはさこちゃん、他の方もアドバイザ-として全員参加型で、いろいろな相談に真剣に皆考えてたのが印象的でした。たとえば、彼女ができなくて困っている。に対して、男は見栄をはってなんぼ!逆に、見栄をはらない、飾らない姿に女性はひかれる等、数々の意見が出て、多少相談者は困惑気味な場面もありました。4期が始まった時より、皆が声がでてたり、本音で話せたり、大笑いしたり、とにかく良い表情をしています。私自身、皆と話すのがとても楽しくて、楽しくて仕方がありません。研修生からも木曜日のさこちゃんのコマは、自然に笑いがでると話していたように、コミュニケ-ションについて、場作りについて、さこちゃんには、たくさん勉強させて頂いています。

4期生も残りあと少し、淋しさはありますが、出会いがあれば、別れはありますから、明日からも、この短い時間を後悔しないように、皆と過ごしたいと思います。