可能性の蓄積
タカさんです。
今度は静岡で大きな地震がありましたね。 釧路も人ごとではない地震地域なので、色々考えてしまいます。
今日のまじくるは面接について考えるコマでした。 何だかいつもよりみんな真剣です。
カマさんやつっかさんの話にみなさん聞き入っていました。
僕はまじくる、冬月荘、えにぃと色々打ち合わせに渡り歩き、再度まじくるに戻り今後のインターンシップについて数人のスタッフと考えました。
そんな中、タカヒロさんが「6期までやってきて、なぜこんなに良い人たちが仕事ができなくて苦しんでいるのか考えてしまいます。」と言ってました。
まだまだやれるのに・・・と思っている人、自分に合う職種があれば頑張れる人、人間関係がスムーズな場所やサポートがあれば頑張れる人・・・様々なひとがまじくるに来てインターンシップを受けました。
そのほとんどのひとと接しているタカヒロさんも30社近く受けた結果ここに辿りついています。
だからこその実感こもる言葉でした。
タカヒロさんだけでなく、僕も含め、スタッフはみんな元求職者です。
研修生やスタッフ、ここに集まる行政や企業のひとなどさまざまなひととこの地域の”働く”や”暮らす”について考えていこうと改めて考えました。
ここでは書きませんが、さらにまじくるならではの話がせいさんからも聞けて、さらに今後の可能性も感じました。
たくさんの出来事を拾って、言葉にして、アイディア出してみんなで可能性を蓄積しながら広げたいと思います。
まじくるは面白い^^
就労希望コース
第6期インターンシップは 3月7日からスタートしてます。
起業家・スキルアップコースは現在、火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00で実施中!
申し込みは現在、キャンセル待ちですが
見学は、いつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420 center@n-salon.org
日常は変わりないのが変な感じ…
いっけです//
金曜日は地震があり15時30早々にスタッフ含め帰りました。まじくるにTVがないので帰ってテレビをつけてビックリ!!ここまでとは全く想像していませんでした。
僕が生まれてからここまで交通に支障がでたのは初めてでした。
今日はインタビューゲームから始まり、自分マップ、実地研修のプランニングでした。
自分マップではそれぞれ自分を振り返り、考えながら自分の性格や傾向を当てはめていったようです。
僕も1期生でマップ作りをやった時と今では自分へのとらえ方がだいぶ変わってきました。自分で理解している所と、他人の人はこう見ているだろうなぁって所がだんだんわかってきたように思います。
昨日はガソリンが入れれなく夜な夜なスタンドめぐりをしていました。帰りが遅くなり釧路につくとスタンドが結構閉まっているんです。ほぼ空だったので本気で焦りました。。。その後なんとか給油でき一安心。
地震の影響は遠く離れた釧路でもいろいろとあるようですね。人がこれだけ亡くなるというのは恐ろしく大変悲しいことだと思います。
こういう災害があり2,3日たつと「まだやってるのかぁ、早く普通の番組入んないかなぁ」と思っちゃうんですが、同じ日本で釧路もいつこうなるかわからないと思うとぞっとします。もし目の前の人が倒れてたらすぐに助けようと思うのに、僕はTVだとついつい他人事になってしまいます。駄目ですね。
なにはともあれ、まずは元気よく明日も「あいさつ」をしたいと思います!!ついつい慣れると忘れがちなあいさつですが意識していきます。
就労希望コース
第6期インターンシップは 3月7日からスタートしてます。
起業家・スキルアップコースは現在、火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00で実施中!
申し込みは現在、キャンセル待ちですが
見学は、いつでもお待ちしています。
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地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420 center@n-salon.org
東北地方太平洋沖地震
本当に信じられないような事が、現実に起きています。
11日、札幌でのセミナーがあり午後3時14分到着でしたので、そのあと地震を知り、根室本線のJRはその後、不通となり帯広までの折り返し運転で釧路には帰れない状況になってしまいました。 その日は北海道NPOサポートセンターへ行き、地震の状況を確認していました。
次の日、セミナーが終わったら帰る予定が足止めになり、明日もまだ開通する見通しがたっておりません。
今日は、札幌にいて状況の改善を待つしかなく・・・
TVでの情報をたよりに 時間の経過とともに報じられる被害状況が刻々と悪化し、
拡大している事に、ただ何も出来ずにいます。
現地では、12日になったいまでも余震が続いており、不安な夜を過ごさねばなりません。
地震の被害に遭われた方々にお見舞い、お悔やみを申しあげます。