まじくるブログ【釧路】 -210ページ目

わたしなりに

こんばんは。つるちゃんです。



野菜販売は終わりましたがブログを続けることになりました。

これからもよろしくお願いします。


最近まじくるには結局何があるのか?を考える機会が続いています。





立場も背景も違う他人が出合いたがいの文化を共有しながら

多様性の中本音で語ることによって偏見や痛みや恐れから不安から少しづつ開放される。

密室でひとり抱えていたいやなものは暴かれ壊れていく。


楽しく

楽しいばかりじゃないけどそれもまた。

新しいものが生まれもする。



見えないものが多いけど


そういうことが地域独自の財産に思えて、わたしには大切であかるいものです。




わたしはまじくるの一面に文化というものを感じています。

でも言葉にするのはやっぱりむずかしいです。


きょうはこんなもんで…おやすみなさい。















 






目の前から

タカさんです。

昨日は札幌で新しく始まる事業の関係者の会議。

終わって東京まで飛んで来ました。

これから二月に行われるまじくるフェスタの打ち合わせです。

ここからはあっ!という間に時が流れて当日を迎えることになるでしょう。

今週にはチラシの原案が出来上がりそうですから、正式なお知らせまでもう少しお待ちを。

いまは打ち合わせまで少し時間ができたのでブログを書いています。

昨日もそして、今日も、いや冬月荘に入った四年前からとにかく分野を横断して、色んな実践、場所、人びとに会ってきました。

そして、何よりそのすべてが生活と切り離せないものです。

そう考えると1番分野を超えて学べる、実感できる、体感できるのが若者を始め、色んなひとの人生に触れさせてもらうことだったり、自分の人生を振り返ったり、向き合うことなんだと思います。

色んな実践を見聞きすることも大切ですが、まずは目の前のリアルな生活から学ぶ、気づくことがさらに大切なんだろうなぁと思います。

さっ時間だ。

活かすという発想

おはようございます。

ゆーさんです。


今日も朝の書き込みですが、忘れていたわけではなく、単に昨日ブログ担当だったことを知らなかっただけなのでした。


さて、1月10日から始まっている「まじくる11期」ですが、なんの縛りもない中でも毎日十数名の方たちが来てくれています。


「事業が終わった後のまじくるをどうするか」という1年半以上スタッフが考え続けても答えが定まっていないテーマについて話をしているので、そりゃあ簡単に答えがでるものでもないわけですが、やはり立場が違うと視点も違うんだなぁと感じます。


今後のまじくるを語る上で、僕が大事にしなきゃならないと思っているのは、タイトルの通り「活かすという発想」だと思います。

「どうやって存続させるか」ではなく、「どう活用するか」だと思うんです。


現在僕が携わっている仕事の一つに「就労訓練プログラム」というものがあります。

本格的に働く一歩手前で少し働くことに慣れるためのプログラムで、現在は北大通にあるお饅頭屋さん、来週からは煙突を利用したスピーカーを作っている技術士さんの所も加えて、2種類の研修先で展開していきます。


ここでも大事なのは「どう活用するか」なんです。


訓練生は働く訓練ができて、多少の謝金も貰える。

受入先はちょっとした人手が欲しい時に手伝って貰える。


嫌な言い方なのかもしれませんがお互いをどう「活かす」かという発想が大事なんだと思います。

「訓練生を受け入れて下さい」というお願いだけではなかなか広がっていかないし、いざプログラムが始まっても「受け入れてやってる」という感覚が受入先に出てきてしまうんだと思うんです。


だから、「活かして貰う方法」を考える。


これは人も同じなんだという考え方を僕はしています。


自分の「活かしどころ」を探るのは自分の特徴を知ることにも繋がります。


就職活動も同じなんだと思います。


「どうやってその会社に入るか」を考えるよりも、「自分はその会社でどう活かされるのか」を考えた方がやりやすい。


まじくるには就活中のかたも沢山来ますが、きっとまじくる自体が今就活中なのかもしれないなぁ・・・。


というわけで、マジメなことをマジメな文体で書くと、こうも分かりにくいものしか書けない自分は少なくとも新聞社では活かされないんでしょう。


まじくるの活かしどころを考える11期は18日までとなっております。

皆さん是非ともお立ち寄り下さい。