まじくるブログ【釧路】 -153ページ目

春採湖貸ボート

てるです。

以前から、方法を模索していた春採湖での貸ボートが営業を開始しました。

まだまだ看板もなければ、プレオープン感が否めませんが、ようやくこぎつけた感じです。

小屋の前にはキャンプで使用するようなテーブルも置いてありますので、あづまや的に休憩したり、おしゃべりの場になったらおもしろいなぁと思いながら、残り少ない夏を満喫していました。


春採湖は釧路の大きな資源です。これから、声をかける口実にいろいろな人と連携して地域を考えるきっかけになればと思います。

今日はおしらせまで。

ぜひ、近くまで来られた時はのぞいてみてください。


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営業日:木・金・土・祝(臨時に日曜日もあいているかも!?)

営業時間:11時~14時

困ったこまった

てるです。

困った・・・。

何をって??

そう。

携帯に溜めていた今後の予定が全部消えました。

ふいにカレンダーを確認したら真っ白でした。

くそぅ。


もう9月なのにまだまだ夏ですね。

暑すぎるのはたしかに嫌ですが、寒いよりはよっぽどましです。


今日言いたかったのはとにかく困ったということなんです。

最近煮詰まり感に拍車がかかっています。

なにがなんだかわからず、たまに煮詰まっているのかすらわからなくなってしまいます。


どうでもいいことでした。すみません。


まじくるは、月・水・金の午後に時間を決めておしゃべりの時間あります。

ぜひぜひ、おしゃべりしに来ていただければと思います。

いろいろな人とのかかわりの中でこそ自己理解が進んだりします。


もちろん、まじくるでの過ごし方はそれぞれですので、やっていることを横目にパソコンをカチカチっていうのも全然有りです。



はぁ、とにかく困った。

みんなの想いが形になる。

こんにちは~。つるちゃんです。なぜに暑い~。



今日は8月26日「まなぼっと幣舞」で行われた子育てフォーラムの様子についてお伝えします。遅くなりましてすみません。


「あったらいいな!こんな子育てしやすいまち!」と銘打ったこのフォーラムは関係者を合わせると200名の参加した素晴らしいものとなりました。




湿気でむせるような朝から、人が来るかなと思いながら、あっという間にイベント会場はつくられていきました。イメージがそのまま立体になる様子にあんぐりしきりでした。




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多目的ホールでの赤ちゃんスペース。水色のシャツを着ているのが講演してくださった川田学先生です。赤ちゃんがとっても多くうれしかったです。

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会場づくりのバタバタの中、川田先生のお話を少しだけ聞くことができました。私が行ったときは子どもの生きた言葉についてのおもしろさをはなしており、愉快な実例を取り上げていました。こどもの生きた言葉の慕わしさ、美しさ。そして今のテンプレート型のような子供の表現についても言及していました‥。全部聞きたかったな。



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保育士さんのてあそび。それとアンパンマンたいそうにはこどもはくぎづけ!7頭身ぐらいのアンパンマンとバイキンマンとみんな一緒に踊っていました。



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パン屋はさんはまじくるもと研修生のKさんとえにぃのまっつがこの日のために朝から拵えてくれました。おいしい!関係者さんにもたくさんお世話になりました。えぷろんおばさんのカレー、ハヤシをわくわくして買いに行くと、私の手前で「完売しました。」「‥」

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この場を作っていたのは紛れもなく参加された人でした。うれしかったのは男性がきたり年代が上から下まで網羅されていたことでした。みんな見てるだけではなく何かしらしていた模様です。


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圧巻だったのが木のおもちゃの数々です。写真の奥の囲いの中には無数の木の小さなたまころが入っているという「木のプール」なのです。私も泳ぎまくりでした。きもちいい。木のプールの中で木のパズルをしていると、手遊びのわらべ歌が鈴のように聞こえてきました。子どもとにっこり。


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終わりが近くなっても子供には関係ありません。




2か所の会場を使ってタイムライン式にすすめていき子どもも大人もわんさかわんさかでした。

つくること。おもうこと。したしくなること。


写真にはありませんがみんなの思いが形になる木というものをつくりました。


壁に模造紙をはっています。そこには木が書かれています。そして思ったこと。感じたことを皆さんにはっぱのふせんに書いてもらって張ってもらいました。


たくさんの葉が茂りました。


そのみんな思いが実に実に素敵だったのでした。じっとみつめて目がはなせないくらいに。



きてくださったみなさん、ありがとうございました。


やっぱり私が一番楽しんだんだねと思う一日なのでした。