まじくるブログ【釧路】 -131ページ目

まじくる

だいすけ。

もんじゃ焼きをしました。
その様子はたーさんが3月31日に上げているのでそちらでご確認下さいわら

もんじゃ焼きをした後はカラオケボックスに行って歌わないカラオケを楽しみつつ、学校の話を中心に色々と盛り上がった。

それと一つわかった事があるんだけど、もんじゃ焼きをする際に使用した手動のフードプロセッサー的なものを持ち歩いてた人がいたんだけどカラオケボックスとバスへの持ち込みは箱に入っていたら持ち込んでも注意されないって事がわかった。

面白かったわら

カラオケボックスで話した内容は

僕はアウトリーチについて興味があったので、高校在学中に経験した外部の機関が高校に行く(アウトリーチ)について

ひとみが推進事業の報告書を書くに当たり参考にしたい旨説明

でかっちゃんが興味があって書いてる卒業論文のテーマが「生きづらさ」でそれで今釧路に来てまじくるを中心に色々話を聞いている事の説明。

かえでと在校生の男子に高校の基本情報を教えてもらいながら、話は盛り上がり僕が気になったワードは

「自分達が行っていた学校は友達が作りづらい環境で 行事の時でも誰この人って感じ笑友達が出来たきっかけは一人のお母さん的な人がいて話かけてくれた。積極的に来てくれる人?タイミング?友達が出来ていった。もっと友達はほしかった。」

「まじくるに来た時、知っている人がいたら入ろうと思ったけど、一人だと入りずらくて素通りした。実際に知っている人がいたから入れた友達といたから入れた。」

「最近キャラを解放して色々話せるから楽しい。」

以上の事で
僕が今日一日を通して一番印象に残っているのは在校生の男子が言っていた「きっかけを生みたくてタイミングがあったからまじくるにきた。ただなんかのきっかけが欲しかった。今の生活をしていても何も変わらない。何するんだろう。すればいいんだろう。」って事です。

ざっくりまとめたけどこんな感じでいいかな?わらまたしゃべろうず!僕的にはもう少しこの話を深めたいわら

PS
昔ソーシャルネットで、札幌の人集まれ~!みたいな呼びかけがあって、友達と勢いでお店の前に行ったはいいが入りずらくて、お店の前を5往復ぐらいしながら討論を重ねている内に、お店の中の人と目が合い、行くしかないと結論に至った事を思い出した。



もんじゃ焼きinまじくるカフェ

たーさんです。
今日は 日曜日です。

前回2月頃行った、たくさんの気づきに気付く。 2013/02/05

第2回 食べ物付きのまじくるカフェ(だと思ってますが?)で、もんじゃ焼きをしました。 てる、まりな 呼んでくれてありがとう(^^)

それには、今回ひとみとかえでちゃんけいこちゃん(今日は来れなかったようです)の高校卒業おめでとう‼も兼ねてますが、とにかく食べ物を皆で作って食べるのは楽しいものですよね。

けっこうな数の若者と一緒に最近まじくるを利用してくれてるKヅキさんも参加してくれたり、滋賀県からネットワークサロンの事を体験しに来てくれてる大学生のかっちゃんもまざってのもんじゃ焼きinまじくるカフェでした。

今日は簡単に取り急ぎブログUPです。

後で、誰か補足があればいいんですけど 、どうかな?
ひとみとダイスケが年度末の報告書提出からんで、街中のBエコーにこもって 推進事業の報告書をまとめるとかで? かえでちゃんや今日初参加の男子在学生と 行ったけど、カラオケだよね、きっとさぁ! (´-`).。oO(
オモシロイねー この人たち…楽しんでから ぐだぐだ話しあって、打ち合わせる らしいですわ。

本日は写真不足です。
食べ物を目の前にすると、忙しくてあまり写真撮らなかった(^^;;

まぁ、前数少ない情報写真でどうぞ!
$まじくるブログ

photo:02


photo:03


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もんじゃ焼きってこんなんでしたっけ? まぁ、いいか⁈


:まじくるの周知コーナー
新しいチラシです。
表向き
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裏向き
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早速 ハローワークなどで見かけたら手にして見て下さいましm(._.)m


:雑誌まじくる2号を配布してますが、推進事業の終了と併せて 4月以降は送料を注文者が負担して頂くかたちで配布致します。(着払いなど)
photo:07


そこで希望される方にお願いがあります。

連絡を頂く時に

※ 〒 住所

※ 宛名、氏名

※ 電話番号 連絡先

※ 何冊希望か?


※印 は必須 です。


記入の上
FAX か メールにて御連絡下さい。

発送は準備出来次第、順次行なって行きますので宜しくお願いします。


↓↓↓

地域起業創造センター まじくる

北海道釧路市柏木町2番8号

TEL 0154-42-2420

FAX 0154-42-2423

E-mail:

center@n-salon.org



見学もいつでもお待ちしています。

まじくるは平日

9時~16時

土・日曜・祭日は休み

明日から新年度ですね。\(^o^)/
新しい体制のまじくるが楽しそうです。
ほかスタッフからの発信も多くなりそう、今後もヨロシクお願いします。


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ネットワークサロンにも興味がある方は以下のネットワークサロンのHPからご覧下さい。

冬月荘やら他の事業所なんかも出でますよ

興味ある方は連絡下さい。

ネットワークサロンのHP



たーさんの
iPhoneからの投稿でした。
ありがとう!



色々な人からもらったものを還元しまーす。


活動の振り返り。「つながりが内面化してくるって?」                       

だいすけ。

今までの活動を通してそれぞれ見えてくるものは違っていてまたニーズと言うものの難しさを僕は感じていました。

一つの場に多種多様な人がいる。

遊びたい人もいれば、ただ友達ときた人もいれば、就活をどうすればわからない人もいれば、相談したい人もいる。
どれも理由の違ったニーズだと思う。

ではその中でどうしたら、それぞれの活動を展開出るのかと。

ニーズにはわかりやすいものと分かりにくいものがあり、それを潜在的なものと顕在的そして新しく顕在化してくるもの。3つのニーズがあると僕は感じる。

また違う表現をするなら、解決的相談かケア的相談と少し言い換える事ができるかもしれません。

そしてこのような誰もがこれてニーズが生かせれる場は何故、大事になってくるのかを考えてきました。

その中で手段ではなく目的を自分の中で意識しておく必要が大切だと言う事も学びました。

目的と手段が入れ換わった時、そうさせる(勉強や研修とか)為にどうすればいいのかという思考に陥やすいから、俗に言うのせてしまうやり方です。(興味をそそる勉強の仕方を考えようとはニュアンスは違うので悪しからず)

目的とは「一人一人が暮らしやすく」仕組みに「たまり場ー機会の保証」手段に研修、勉強、フィードバック研究会。まじくるかふぇ。だと僕は感じている。

ある程度、自分が大切にしているものを明確化(言語化)できてくる事で楽しさと一緒に何が必要かすべき事が見えてくるのではないかとも思う。

まず一人一人の暮らしを考えるには、それに出合わないと気付きもできません。出会う為には何かを理由に集まれる場所が必要であり、具体化していく対話や手段がないと進みようがありません。そしてニーズが満たされない状態だときたいと思えなくなる。

最近高校生も一緒になってまじくるでやったインタビューゲームで

教育の分野に関わりたいといった話の中で「先生になって学びを与えるんじゃなくて育ちあいたい」と言ってた事が印象的でした。

学び合っている。理解しようとする。そんな感覚が相手に対する敬意や尊重といったものと現れ、それを対等や対話と呼ぶのだと思います。

これは新しい専門性を担保する上で非常に大事になってくると僕は確信しています。

何故ならケア的相談または潜在的ニーズは
初めてその中で、解決的相談、顕在的ニーズといったものになってくる、わかってくる、変わってくる。個別具体的なものへとなる事を自分自身を通じ人を通じて実感したからです。

一つ付け加えると「すぐそばの実現」という小さな手応えがあります。

本人が意思を持ったり膨らませていく要素(つながりが内面化してくく)は、安心出来て住める所があって、自分のペースで関われる社会があり、一緒に何か考えてくれる人がいて、頼りない仲間がいて、機会の保証があって、希望や見通しをもてた時(整理しきれてないかも)

僕はそれに出会えた。ラッキーなタイプです。

従来の専門性は解決的相談にケア的相談にはある程度マッチしたものの潜在的ニーズから顕在的なニーズ。ケア的相談から解決的相談に向かう自立(他者とつながる事、力)の面に関してミスマッチを起こし有効的に働いていない。(まぁそもそも個人の能力をどれだけ伸ばせるかという自己責任的な自立論が今までの社会の考え方の中心ではあったがそれをいち早く気づいていたのがマイノリティーな人たちとかでメインストリーム協会で聞いた自分で何かも出来る事が自立じゃない。自己選択=自己決定ができる事が自立のはじまり)

こうゆう症状でここを解決するという専門性では対応できないという事です。

新しい専門性とは、対象化されない私たち一人一人の関わりあいの中で、生まれてくるニーズ(私)を私たち一人一人が支えあって地域(従来の専門性など)と連動して解決していく。

その関係性が担保される場に新しい専門性がつき、その関係性が担保されてるか調整する、場のアセスメント出来る人が必要なんではないかと思います。

以上独り言でした。

北芝に行った時、みほさんが言っていた「差別をなくすよりそれに負けない仲間を作っていく」って言っていた意味が少しわっかたような気がします。

PS
人はなんらんかの形でならんかの意味で、意思を示しており、その意思(人)を理解していく行程つまり(観察とやり取り) が…