親の茶話会 | まじくるブログ【釧路】

親の茶話会


こんにちは!ココアです。

今日は、前回「子育て」というブログテーマで書かせてもらいました親の茶話会を
10時からお昼の10時まで
ここ、まじくるにて2回目が開催されました。

今日は、初めて参加されたお母さん2名と、2回目の参加のお母さん1名
ぽれっこ倶楽部職員のKさん・Mさん、法人理事のOさん、と記録役のわたしも
混ぜてもらい、7名でお話しをしました!


みなさん障がいを持つお子さんの子育て中という共通点があり
集まったお母さん方です。


わたしが印象にのこったこと・感じたこと、主観が入ってしまいますが、
紹介させていただきます。


それぞれ自己紹介をして始まった茶話会ですが、お茶を飲みながら
終始和やかにみなさん話されていました。


養護学校にお子さんが通っているある学年のお母さんは、
すごくお母さん同士仲が良いそうです。

仲良くなった過程には、
言いにくいことも言える関係をつくっていくために懇親会を開いたりと努力があったそうです。

また、「子どもたちのまわりの環境」についても話題になりました。
そこには、先程のお母さん方の横のつながり(言いにくいことも言える関係)
ができていくように、
子どもと、関わる大人(先生やデイサービス職員など)との関係性が
土台にあるそうです。


お母さん方は、
先生によって、子どもの状態がよくなったり悪くなったりすると感じるようです。


それは前回とも通じる内容ですが、
支援する大人がその子のことを理解しようとしたり、
愛情をもって接していくうちに、
信頼関係が少しずつでき、互いの関係性の土台が整うことによって
子どもだちの心にも余裕が生まれ、
こだわりが強くできなかったことができたり、
やってみようと思わなかったことに挑戦してみたりと、
成長を感じられる状態は、そうしたよりよい環境(関係性)によってできると思うと
教えてくれました。


一方で、お母さん方が良くない状態と感じるのは、
支援する大人と関係性ができず、土台がないので、
子どもたちの心にも余裕がなくなり、
できないことが増えたり、イライラしたり、こだわりが強くなったりする時などだそうです。


わたしは、自分を大事にしてもらった(支援であっても対等な関係)経験は、
自分で自分を大事にできることへと変わり(=自立ってことなのかな?)
まわりの人たちのことを大事にできる自分になっていく
のかなと考えました。個人的にわたし自身は歳としてはもう成人して大人ですが、
自立したい気持ちと自分の自立について考えることも多いので書きました。


今日は、障害年金や就労のことなど、先輩お母さんにお話しを聞いたり、
児童デイサービスについても情報交換もされていました。


「色々な話しができて、また、聞けて、普段は緊張するのですが、
みなさん和やかで話しを聞いてもらいました。また来たいです!」

「ざっくばらんに心のうちを話せてよかったです。気軽に参加できる雰囲気で、
また来たいです。」

「普段なかなか会う機会がない方と話す機会があってよかったです。
違う学校の人と会えるし、もう少し視野が広がる気がします」

など感想をもらいました。



障がい児の兄弟の会もやってみたい!など希望もあったので、

次回また話し合えたらと思います。


次回は7月21日(木)10時~12時まで
まじくるにて行います!


遅れてきても早くぬけても大丈夫ですので、お気軽に参加ください!