いろいろなものたちが、いろいろと語る、まじくるの1日。
統合失調症を患う若者の体験から生まれた集まりです。
統合失調症のことや自分の生き方などについて語り合い、学びます。
(すみません、またコピペしましたf^_^;テヘッ)
で、今日は私、ぴあ研に参加しました。
ちなみに、今回が3回目の参加。
統合失調症のことを易しくまとめたテキストを読み合わせ、その後で読み合わせた内容から派生した話題を語り合いました。
いつも思うのは、ぴあ研は自分の持っているいろいろな想いや考えをゆるやかに話せる場であり、社会の本質を考えたり、自分の強みだったり、生き方だったりを深めることができて、自分の中ですごく開ける感覚を味わえる場なんだなぁ、と。
今日も、まさにそんな感覚を味わった一方で、
「最近あなた、ちょっと頑張り過ぎてない?」
「さっとんをやり通すとか言ってるけど、本当にそれで良いのか?」
とも思ったり。
いつぞや、このブログで誰かが言った
「マイペースでいきましょう」
を、忘れないようにするのが実は大事なのね、と改めて心に刻んだのでした。
そのぴあ研が行われているテーブルの隣で、ザックルのメンバーがスタッフと話をしていましたが、これもまじくるならではの風景なわけで。
午後からは、就労支援インターンシップの修了生がやって来て、タカヒロさんと語り合っておりました。
語り合いの中で、まじくるのあり方につながるヒントをもらったようで。
昔のまじくるを知る人ならではの視点も、良い刺激になります。
私は、まじくるに来るまでは、
しゃべらない、交わらない、愛想がない、
でも何かしたくてたまらない、
そんな人間でした。
いじめられたり、クラスで浮いたり、って経験を経て、自分の中身はボロボロになり、ついでに体型も崩れ、何かすればバカにされると思い、すっかり臆病になっていました。
まじくるに来て、あれから数年。
まだ、完全に自分の傷が癒えたわけではないのですが、ちょっとは前を向けるようになりました。
自分から何かをすることを恐れなくなり、できなかったことがちょっとずつできるようになったり。
遊び心を忘れない、なんて言われますが、まじくるで自分のいろいろな面を認めてもらえる経験があったからこその賜物なわけで。
あっ、ごめんなさい(^^;;
すっかり自分の語りになっちゃいましたf^_^;テヘッ
今日は、まじくるも私も、語って語って、語りの1日でした、ってことで。
ちなみに、ギター同好会は、まじくるマーケットに向けて秘密の練習が行われました。
当日(6/20)をお楽しみに。
というわけで、語りモードになった結果、ブログを書きながら半べそをかきそうになったさっとんでした。



