発達を科学した結果、経済学に行き着きました。
釧路では日ハムの二軍戦で盛り上がった(でも、日ハムの二軍は負けたので盛り下がったかも?)今日この頃、まじくるブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
試合そのものよりも、初めて選手の生サインをもらってちょっとテンションが上がっているさっとんです。
さて、今日の夜、まじくるでは発達心理の勉強会が開催されました。
というか、正確には「発達心理と経済学の勉強会」ですが。
なぜ発達心理の勉強会で経済学を?と、思われた方へ。
前回の勉強会の際に、
「今の社会はどうしてこうなったんだろう?」
という疑問が参加メンバーから飛び出し、それなら経済学もかじってみよう!ということになったからなのです。
(もっと詳しいいきさつはこちら。)
今日はまず、発達心理のテキストを皆で読み合わせし、内容についてかなり深く議論しました。
まじくるや、ほかのいろいろなところでの仕事につながる話もあり、いいヒントをもらいました。
そして、経済学の勉強へ。
アマルティア・センという海外の経済学者の『自由と経済開発』をテキストに、皆で読み合わせをし、終わった後は再び内容についての議論が行われました。
一見難しい話ではあるのですが、どうやら言いたいことはひとつだけ、というシンプルな内容だそうです。
でも、ここでも議論は深まり、かなり頭を使ったけれど、いい勉強の時間を過ごせたのでした。
次回は6月28日(日)10:00~、集合場所はまじくるです。
(まじくるでは囲碁サロンをやっているため、一旦まじくるに集合してから、別の場所に移動します。)
そして、アサーティブトレーニングをフィードバック研究会とセットで行うことも決定しました。
6月28日(日)18:00~、こちらはまじくるで行います。
というわけで、実は経済学をちゃんと学んだのは大学以来なさっとんでした。


