手芸に、まじくるを思ふ。 | まじくるブログ【釧路】

手芸に、まじくるを思ふ。

雨上がりで暖かくなった今日この頃、まじくるブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。
まじくるの中にいたら外が暖かいことに気づかなかったさっとんです。(多分、朝の寒さを引きずっていただけなのかも•••(^^;;)

さて、今日の午前中は「さきおりの会」が開かれ、お馴染みのメンバーさん達が思い思いに作品を作っていました。
時折、まだ参加回数の浅いメンバーさんの縦糸のセッティングをベテランのメンバーさん達が一緒になってやり、更に織り方の仕上げの仕方のレクチャーも行っていましたが、この協力し合う様子がまさにまじくるな感じ。
私はというと、さきおりのテーブルの隣で編み物をしているメンバーさんと時折おしゃべりしながら一緒にコツコツと編み作業。
まぁ、編み物と言っても編み針の類を使わない、ちょっと珍しい道具を使ったものですが•••。

これ、「アンデミルミル」という商品名がついているらしいです。

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毛糸を器具の縁にかけ、縁にかかっている毛糸の輪を次々とくぐらせて編んでいくものです。
針の編み物が苦手な私でもこれだけ編めるので、我ながらすごい!と感心しきり。
一緒にやっていたメンバーさんはサクサク編み進めてかなりの長さに。
まだまだ修行が足りませんね、私^_^;

更にそんな状況の中、サロンの事務局スタッフが来客と何やら打ち合わせをしていたり、オアシスのメンバーとスタッフが話をしていたり、水曜日はまじくるで活動している、普段は隣にいるザックルのメンバーが昼食の準備をスタッフと一緒にしていたり。

昨日のギター同好会で歌った中島みゆきの「糸」の歌詞の世界がまさにビジュアル化された今日の午前中のこの雰囲気、「ザ・まじくる」ってタイトルをつけたいくらい。

今日のまじくる、話は次の記事へ•••。