自分で自分を守る力
雨風が強い釧路から、さきちゃんです。
過日、地域活動支援センターの活動の一環で、釧路市民防災センターへ防災訓練に行きました。
訓練内容は、地震体験、火事避難、消火訓練。
まずは、地震体験。
震度7を体験しました。


30秒以内に、避難経路を確保して、身を守ります!

続いて消火訓練。

机の脚に掴まってるだけで精一杯です…。
揺れがおさまっても、身体は揺れていました。
ピンを抜いて、消化器を持って火の近くに行き、ホースを外して消化。





震災から丸3年経っていましたが、まるで時間が止まったかのような、震災当時そのままの町がそこにありました。

煙の中を避難する訓練もしましたが、煙の中を低い姿勢で歩くのは大変…。
センターのスタッフさんから、災害時の話を説明していただきましたが、いざという時、自分はどう動いたらいいのか、この様な訓練や話を聴くことは大事だと改めて思いました。
明日は、東日本大震災から4年。
個人的にですが、ちょうど1年前に、福島県浪江町へ行きました。




震災から丸3年経っていましたが、まるで時間が止まったかのような、震災当時そのままの町がそこにありました。
徐々に震災の記憶が遠くなっている方々もいらっしゃると思いますが、当時と変わらない場があるというのも現状あります。
明日は、震災の被害に遭われた方々に思いを寄せるとともに、いざという時に自分の身を守るにはどうしたらいいのか、考えてみたいと思います。