お金の学校(タバコ編)
朝がめっぽう弱い方なのですが、あまりの寒さにパリッと目が覚めた、さきちゃんです
昨日は、毎週水曜日開催の「お金の学校」を開校。
「今日は、何をテーマにしようかなあ・・・・。」と考えていたところ、ちょうど、暮らしの相談室えにぃで関わっている女性(Z山さん)が目の前に現れたので、「お金の話をしよう!!!!」と、巻き込んだのでした
Z山さんは、生活費全般をひとりで管理することが難しいため、支援者の金銭管理を利用しつつ、自分では、おこづかいを管理されています。
色々と試行錯誤しながら、やりくりを頑張っているようですが、次のおこづかいまでには全部お金が無くなってしまうので、もう少し余裕ができたらいいな~という感じです。
Z山さんなりのやりくり法など聴いていくうちに、話題の中心になったのが、「たばこ」
ちなみに、私はノンスモーカーで、たばこ事情やたばこの良さがわかりません
そんな中で、たばこの話がスタート。
「本当は、”マイルドセブンライト”が吸いたいけど、”わかば”にしている。」(Z山さん)
「マイルドセブンはいくらで、わかばはいくらなんですか?」(私)
「マイルドセブンが、420円くらいで、わかばが260円くらい。」(Z山さん)
ここら辺までは、よくある会話でしょう。
「わかばを買って、KOOLの箱に入れ替えている。」(Z山さん)
???な、なんで??????(私の心の声)
「紙だと、クシャクシャになるから。」(Z山さん)
???わざわざ??????(私の心の声)
「それって、安いの吸ってるって思われたくない、見栄もある??」(私)
「それもあるかもね(キッパリ)」(Z山さん)
(爆笑)
そこには、ノンスモーカーでは知ることができない世界がありました
こんな感じで、たわいもない話から、
「たばこの本数を減らしたら、お金に余裕ができるのではないか?」
「ストレスを感じないような何かをすれば、たばこの 本数が減るのではないか?」
という話をしていたところ、隣で聴いていた、スタッフMさんが、スモーカーチーム代表として登場
「ストレスがあるからたばこを吸うのではなくて、たばこを吸わないのがストレスになるのよ
」(Mさん)
Mさんによると、たばこを吸うということは、身体に染みついていて、かつ、パターン化されているものであるとのこと。
つまり、パターン化されている喫煙タイムのタイミングを逃すと、ストレスになると。
(※のべつまくなし吸っている方は除く)
ちなみに、Mさんの、パターンは↓こんな感じです(赤〇が、喫煙タイム)。
パターン化されている1本を削るというのは、相当の努力を要するようなのですが(ノンスモーカーにはわからない)、Mさんが考える「もしかしたら、削ることができるかも?」案はこちら↓↓↓
「はたして、この1本は必要なのか?習慣になっているだけではないか?」と、自問自答する。
必要ではないと判断できると、その1本は削れるかもとのこと。
これって、お金のやりくりに通じるような気が・・・
「(買いたいものがあるとき)これは、欲しいものか、必要なものなのか?一旦考えてみる」
お金の使い過ぎにならないひとつの方法。
・・・・・・・・・・でも、欲しいが勝っちゃうんですよね~~~~
ちなみに、Mさんは、
「Z山さんは、たばこの本数はギリギリまで削っているので、これ以上減らすことは難しいのではないか?」と。
「減らすならば、お菓子代を減らす方がいいのでは?」との案が出ました。
ぜひ、次回は、お菓子大好きチームの方の”登校”をお待ちしています

昨日は、毎週水曜日開催の「お金の学校」を開校。
「今日は、何をテーマにしようかなあ・・・・。」と考えていたところ、ちょうど、暮らしの相談室えにぃで関わっている女性(Z山さん)が目の前に現れたので、「お金の話をしよう!!!!」と、巻き込んだのでした

Z山さんは、生活費全般をひとりで管理することが難しいため、支援者の金銭管理を利用しつつ、自分では、おこづかいを管理されています。
色々と試行錯誤しながら、やりくりを頑張っているようですが、次のおこづかいまでには全部お金が無くなってしまうので、もう少し余裕ができたらいいな~という感じです。
Z山さんなりのやりくり法など聴いていくうちに、話題の中心になったのが、「たばこ」

ちなみに、私はノンスモーカーで、たばこ事情やたばこの良さがわかりません

そんな中で、たばこの話がスタート。
「本当は、”マイルドセブンライト”が吸いたいけど、”わかば”にしている。」(Z山さん)
「マイルドセブンはいくらで、わかばはいくらなんですか?」(私)
「マイルドセブンが、420円くらいで、わかばが260円くらい。」(Z山さん)
ここら辺までは、よくある会話でしょう。
「わかばを買って、KOOLの箱に入れ替えている。」(Z山さん)
???な、なんで??????(私の心の声)
「紙だと、クシャクシャになるから。」(Z山さん)
???わざわざ??????(私の心の声)
「それって、安いの吸ってるって思われたくない、見栄もある??」(私)
「それもあるかもね(キッパリ)」(Z山さん)
(爆笑)
そこには、ノンスモーカーでは知ることができない世界がありました

こんな感じで、たわいもない話から、
「たばこの本数を減らしたら、お金に余裕ができるのではないか?」
「ストレスを感じないような何かをすれば、たばこの 本数が減るのではないか?」
という話をしていたところ、隣で聴いていた、スタッフMさんが、スモーカーチーム代表として登場

「ストレスがあるからたばこを吸うのではなくて、たばこを吸わないのがストレスになるのよ
」(Mさん)Mさんによると、たばこを吸うということは、身体に染みついていて、かつ、パターン化されているものであるとのこと。
つまり、パターン化されている喫煙タイムのタイミングを逃すと、ストレスになると。
(※のべつまくなし吸っている方は除く)
ちなみに、Mさんの、パターンは↓こんな感じです(赤〇が、喫煙タイム)。
パターン化されている1本を削るというのは、相当の努力を要するようなのですが(ノンスモーカーにはわからない)、Mさんが考える「もしかしたら、削ることができるかも?」案はこちら↓↓↓
「はたして、この1本は必要なのか?習慣になっているだけではないか?」と、自問自答する。
必要ではないと判断できると、その1本は削れるかもとのこと。
これって、お金のやりくりに通じるような気が・・・

「(買いたいものがあるとき)これは、欲しいものか、必要なものなのか?一旦考えてみる」
お金の使い過ぎにならないひとつの方法。
・・・・・・・・・・でも、欲しいが勝っちゃうんですよね~~~~

ちなみに、Mさんは、
「Z山さんは、たばこの本数はギリギリまで削っているので、これ以上減らすことは難しいのではないか?」と。
「減らすならば、お菓子代を減らす方がいいのでは?」との案が出ました。
ぜひ、次回は、お菓子大好きチームの方の”登校”をお待ちしています
