”お金の学校くしろ”開校します。
最近のまじくるは、新たな活動や勉強会が活発になってきています

先日、『ぴあ研』についてご紹介しましたが、今日は、『お金の学校くしろ』について紹介します

この企画、私が言い出しっぺの企画なので、企画案内をここに掲載してみます。
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「お金」は、生きるための“道具”のひとつです。ごはんを食べたり、生活をしたり、遊んだり、モノを買ったりするには、お金という道具が必要になります。しかし、使い方を誤ると、さまざまなトラブルが起き、道具であるはずのお金が、命を脅かすほどの“存在”に変化してしまいます。
トラブルを防ぐ方法として、「やりくりする(あれこれ工夫し都合をつける)」という術がありますが、みなさん、やりくりについて、学校・地域・家庭で学んだという経験はありますか?お金をやりくりすることは、生きるために、とっても大事な術であるはずなのに、残念ながら、学ぶ場というのはほとんどないというのが現状です。
そこで、今回、お金のやりくりについて学ぶ場「お金の学校くしろ」を開校することになりました。
「学校」と名がついていますが、特別に先生がいるわけではありません。お金に関することをテーマに、他の人の話を聞いたり自分のことを話したりする、”おしゃべりの場”です。つまり、みんなが先生であり生徒でもあるのです。自分自身のお金の使い方を振り返ったり、他の人の経験からヒントを得たりすることで、「お金をやりくりする力を身に付けてほしい」というのが、この学校の開校の趣旨です。
ここまで書いて、ふと自分自身の経験を思い出しました。私の両親は、以前、小さな会社を経営していたのですが、資金繰りがうまくいかず経営難に陥った時、一番初めに相談したのは、お友達と一緒にお金についての勉強会を開催されていた母の知人でした。「たしかあの方、お金についての勉強会をされていたなあ・・・。なにかアドバイスがもらえるかも。」と思い、相談したのでした。
お金に関する悩みは、なかなか人に話せるものではありませんし、いざ相談しようと思っても、誰に(どこに)相談していいのかわからないものです。このような経験から、私個人的には、「お金のことを気軽に相談できる場」としての機能も果たすことができればいいなと思います。
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先週、興味がある若者を中心に、発起人会議&第1回目を開校しました。
特にテーマを決めてはいなかったのですが、話の流れから第1回目のテーマになったのが、
『彼氏・彼女に、お金をもらったり、あげたりしたことはあるか?(貢いだり、貢がれたりしたことがあるか?)』。
終始、笑いが絶えない雰囲気の中でも、興味深い話題が出て、有意義な時間となりました
今後、週1回のペースで(毎週水曜日16時~。場所:まじくる)開校します
どなたでも参加OKです
次回は、『最近お金について困っていること』を、日直さん(学校ですから。)に出してもらい、それに関するテーマで、おしゃべりする予定です