担い方は色々と。 | まじくるブログ【釧路】

担い方は色々と。

タカさんです。

月曜日に担い手バンク会議をやったのに、報告を忘れていました。

集まったのは担い手4人と新しく担い手に登録してくれた方、連れてきたえにぃのスタッフそしてせっせのコーディネーターやまじくるスタッフと9人でした。

目的は担い手バンクをどう動かして行くか?をみんなで考えることです。

担い手バンクとはその名の通り、せっせの仕事に関わりたいひとが自身の特技や資格、希望などを担い手登録シートに記入してもらい、人材集めて、仕事が来たらマッチングする仕組みです。

せっせの作業はこの8ヶ月で125件ありました。ではそれだけマッチングされてきたか?というとそうではありません。

なぜかと言うと、コーディネーターが誘いやすいひと、連絡すぐ取れるひと、何度か一緒に仕事をしたことあるひと…などにパッと連絡を取って作業に出てしまいます。

急いでいるときはこれでも全然構わないのですが、そうでない場合も担い手バンクに登録されているひとにほとんど仕事が回ってこないのです。

そのうちに担い手バンクは絵に描いた餅になります。

そうなる原因はもうひとつ。

仕事がそこまで来ていないのです(笑)

せっせの目指すイメージは毎日何らかの依頼が最低3件から5件来ている感じです。

そうすると2、3人の担い手が必要になるので、担い手バンクを動かす必要性が出てくるのです。

何でも必要性。

でも依頼が殺到?するようになってからでは遅いので、じわじわ動かしていこうということになりました。

そこで係りに立候補してくれたのが、Sさん&Dくん。

週二回来ては担い手バンクを運用します。

しかし!この担い手バンク。売り上げを生み出すものではありません。だから仕事の依頼がないときは担い手バンクは動かないわけで、それではいる意味がありません。

ということで、担い手バンクの係りであると同時に、足を使って見守りに行ったり、お茶を飲んで話をしたり、依頼を拾ってきたり…いわゆるニーズを拾いに行く、つながりをつくりに行く役割も加わりました。

新しい営業は自信がなくまだ無理でも。

というのも、前回のブログでも『信頼のつながり』について触れましたが、今回みんなと話していて改めて思ったのは、僕らスタッフや担い手よりもずっと、利用してくれている高齢者の方がすごい営業力を持ってるということです。

せっかくつながって喜んでもらっているこの信頼のつながりを太くすることもとても大切な仕事です。

係りになった2人もじわじわやりがいを感じてくれているので楽しみです。

3月も終了直近。いまはこの1年の報告書作成に勤しんでいます。


暮らしの困りごとは

暮らしの共済サービス事業 せっせ

地域起業創造センターまじくる
0154-42-2420