現場のリアル【せっせ】
タカさんです。
昨日は釧路でも一瞬大粒の雪が降ってきたこともあり、雪かきの問い合わせが殺到!はしませんが(笑)、数件来ていました。
今日はコーディネーターがそれぞれ手分けしてまずは2件見積もりに行ってきました。
僕が行ってきたお宅は、お隣の家との間の路地に玄関が面しており、その路地を奥まで約10M雪をかいて、運んでほしいとのこと。
昨年までは80近い年齢のご夫婦で協力してやっていたとか・・・。
2人の息子さんは所帯があり、遠くに暮らしていてすぐに来れる距離ではありません。
さすがに病気もあり今年はとても不安を抱えていたそうです。
そりゃそうです。屋根から落ちる雪解けの水が路地をつるつるに凍らせてしまうので、歩くだけでやっとです。そこをママさんダンプで運ぶんですから・・・。
到着して見積もりが終わり、作業内容と金額を伝えた時に言われた言葉が印象的でした。
「誰かが来てくれるとわかっているだけでも安心感が本当に違います。」
それを聴いて思わず「息子にはなれませんが、何かお困りの時は雪かき以外にも若者と飛んできますから!」と言っちゃいました(笑)
このように年々孤立と不安が大きくなっていく高齢者はこの釧路にたくさんいるのだろうと改めて思いました。
例え一軒でも現場ってやっぱりリアルです。
一軒でも多くの世帯に、1人でも多くの若者が出向いていけるように、細かく、まめに、せっせと営業&作業をしていきます。
明日はまた見積もりに行ってきます~。
共済型生活支援サービスせっせ(通称:せっせ)
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