みずうみに行こう! | まじくるブログ【釧路】

みずうみに行こう!

みなさんこんばんは。


つるちゃんです。お久しぶりです。


さて、今日はさっそく「みずうみ」の話です。8月10日に春採湖で「第50回湖水祭り」が行われます。


ネットワークサロンでは昨年から、夏から秋終盤にかけて春採湖で貸しボートのお店を始めました。

このたびの湖水祭りのとなりでは貸しボートも営業します。まじくるでおなじみのななみ野菜や駄菓子なども販売する予定ですので、ぜひお越しください。



今年は7月末から金、土、日、祝と週末を中心に午前10時から午後3時まで営業しております。


様子なのですが、この間、スタッフのkまじぃがH海道新聞やNH○で宣伝したおかげで徐々にお客さんがふえて来ております。


湖水祭りの行われる10日には、サロンの得意技である「小屋」がたつ予定です。生活支援部隊「せっせ」の皆様が自力で頑張って立ててくださっています。そこでボートの貸し出しについて受け付けたり、説明して、ボート乗り場に行ってお客さんに実際にボートに乗っていただきます。



実は私もこのあいだ初めて乗りました!ジャン!


感想は‥ きもちい~ 景色がきれい~ 博物館が見える―

      

       白鳥のボートじゃないんだ~


       波がー…流される~バックバックいやいや前々…あれ?ぐるぐる~…



・足こぎとハンドルで漕ぎ漕ぎです。むずかしくはありません。


・ボートは2人乗りが2台、4人乗りが1台、計3台で運営しております。


・料金は1台につき30分、1000円です。(人の数は関係ありません)



あつーい日でしたが湖に出ると風がでて気持ちよかったです。その日のお客さんは親子連れ一組でした。子どもは元気満々で楽しかったといっていました。


 その日の営業の終わりに近づき、片づけをしていたら、ある高齢の男性が作りかけの小屋のそばにいました。目があって、声をかけてお話をしました。


男性は春採の方で、かつて40年前は、この地域の住民で声がかかったら春採湖の周辺の草刈りをしたり、建築物を増補したりなどされていたそうです。今はそんなこともなくなったと、子供が少なくなったねぇと言っていました。

 もと建築業をされていた方で、昔の春採湖、釧路の人々の活気ある様子のはなしをききました。現在は引退をして毎日のように湖を散歩していたそうです。聞くと病気をして足腰があまり強くなくボートにはのることはむずかしそうでした。

営業は終了時間になって、お互い会釈程度のご挨拶をして、男性は去っていきました。

私は話を聞きながらちらちら自分がボートをこげば、助手席に乗ってもらってきもちよく自分の住んでいるところを見られるなあと思いました。


実はそう思ったのは午前からで、ほかにも高齢の方の散歩の方をよく見かけたのでした。



そして今日のボート会議でなんとなくこの話をしました。そして高齢の方や体力のない方をのせてスタッフがこぐことはできないかなと言ってみました。


そうすると結構いいかも!となってどうする?みたいな話になりました。こぐのは大変だけど…何とかなりそう?


結構いろんな議論になりました。


そこで決まったのが

       

                    『こぐよ!代航サービス』


というメニューです。高齢の方や体力に自信がないかたなどボートをこぐことが難しい方などに向けて、スタッフが変わりにこぎます。詳しいことは相談に乗りますのでお問い合わせください。 料金は通常と同じです。


私も体力がない方でアウトドアはあまりとくいではありません。(山道を歩いたら転びます。)でも自然を楽しむ、―感じることは人生の中で大切なものです。


現代では多くは触れられない原始的な自然の名残りのもと、釧路の地域のたまり、働き、交流する場として春採が男性のいっていたようなかつてのような地域の場になったらいいなと感じました。春採湖、いいとこです。


湖水祭りでは

ウォークラリー

音楽ライブ

などもあるらしいですよ!どーれ、お祭りにいって楽しんでついでにボートに乗ってしまいましょう!

あ、ボートは明日の9日もやっていますので。


ぜひ!