視察見学で思う | まじくるブログ【釧路】

視察見学で思う

たーさんです。

今回2月13日~16日迄、 余市~月形町で地域活動をされているNPO法人の視察に行ってきました。

多分、UPは視察見学が終わってからになりそうですが…
時々進行形になるかもしれません。m(._.)m

以前もふれましたが、ネットワークサロンではサービス向上の為に職員個人研修制度があります。

今回は、スタッフのタカヒロさん、まりなの三人で来てます。
なんだか、車で移動していると家族旅行みたいな感じですね(笑)

釧路から札幌へJR移動.その後はレンタカーで移動と言う計画です。 初日のJR移動では、線路に亀裂発見とかで、1時間弱遅れて到着でした。
まず、「雪の多さにさすが、札幌は雪が多いね~」でしたが、その後にもっとすごい雪の量を体験する事になるのですが、‥

工程としては、札幌駅でレンタカーを借りて宿泊先の小樽に移動 、翌日に余市にあるコミュニティ茶屋視察その日に月形町のコミュニティワーク研究実践センター わくわーく月形事業所 樺月荘を訪ね利用者さん達交えて交流会、宿泊、翌日に実践現場を見せて頂いたり、などなどです。

小樽では、「小樽雪あかりの路」と言うイベントが行われていて、なんだか観光客も沢山特にホテルは外国人の方が多く、釧路よりもずっと国際色が豊かな印象がありました。

翌日雪模様で、日本海側が多く降る予報が的中、けっこうな降りっぷりにかなりビビりながら、運転です。

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最初の視察先のコミュニティ茶屋は、障がい者の方が働くおしゃれなカフェで、ドーナツのを作り店内で買ったり食べたりでき駄菓子や小物販売も行なっていて、利用者さんが元気で働いておられました。
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お昼には、店内でランチメニューのピザとこだわりカレーを戴きました。

食を通していろいろお話を伺ったり、質問をされて説明をしたり、自分達が普段行なってることの振り返りにもなったのかなぁ~と思いました。

その後、月形町のコミュニティワーク研究実践センターへ向かい、スタッフの方たちや利用者の皆さんにあたたかく迎えられました。

月形町の樺月荘
4名の若者が共同生活を送っている 一軒家で、鍋を囲んで懇親会を設けて頂きました。
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地元の支援者の方が、差し入れと共に参加され楽しくいろいろ話し合うことも出来ました。

(皆様の承諾戴きました、紹介の写真)
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元気で笑顔のステキなT橋さん、所長のN方さんから月形町での取組みを熱心に語って頂きました。
「若者の自立支援と地域づくり」という活動 地域の方がたと「その都度相談、困ったら相談」しながら就労体験など、人を通した繋がりを大切にしている様子など、体験を通して考えさせてもらいました。

思ったことをはっきり言ってくれたし、こちらもそこに感じたことを発言出来たと思います。

この日の宿泊先は、昭栄地区にある月浜荘です。 若者男性スタッフJぺい君が住んでいる一軒家に泊めて頂きました。
自分達で布団を敷いて寝る民宿の感じ、、僕の希望としては、まりなを挟んで川の字で寝たかったのですが~残念

朝は、僕たちの為にJぺい君がモーニングセットを作ってくれました。
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僕としては昔むかし、コーヒーの卸会社に勤めていたこ事もあり、今も美味しいコーヒーは飲みたいと思っているので、彼が所有しているコーヒーを淹れる道具が自分好みのネルドリップ、朝ひきたてのコーヒーを淹れてもらいました。
コクのあるブレンドで、バッチリ美味しかったです。
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彼は、以前コーヒー店で働いていて、月形町で喫茶店を開業する事も夢の一つだそうです。

彼も以前は、サポートを受けていた側の人間で、田舎が好きなんだそうで、山里暮らしで元気を取り戻したことなんかも話してくれました。
ありがとう!

所で、朝起きたらこんな感じ、
昨日から雪模様でとにかくすごいです。 何が⁈‥
雪が
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NPO法人サトニクラスの漬け物事業を見学をしました。 ここでも樺月荘の若者男女2名が、昨日の懇親会の席とはまた違う、真剣で堂々とした姿で働いているのがとっても、良いなぁと思いました。

ふぁーむまーと旬に移動
外ではSじ君が 昨日宣言した通り、もくもくと除雪作業をしてました。
有言実行スゴイ!~ ガンバ‼
超若者のSじ君は、昔のフォークソングやロックが好きなそうで今ギターを練習してるそうです。
今度機会があったらギターを聞けせてくれるそうだし
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T橋さんとSじ君


ふぁーむまーと旬の宣伝です。
月形町の農家直送の農産物や手作りパン、地元特産トマトを加工したジャムや、パスタソース、トマトジュース、などなど極めつけは、トマトが生地に練りこんであると言うタコ焼きがあり、気になってましたが今回は準備中で食べれませんでした。

ここで働いていたのは、わくわーく月形事業所の経理担当もしているMちゃんです。 Mちゃんから搾りたての牛乳を戴いているとFぴーとJぺい君が来てくれました。
(皆様の承諾戴きました、紹介の写真)
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そこで、上の記念写真という事になりました。

まだまだ足りなかったな~と言う想いは僕の中にあるので、又是非おじゃましたいと思ってます。



僕が改めて感じ・意識した事としては、まじくるは しっかりと「振り返りが行える環境にある」と言うことです。
現場を担当している僕たちとしては、ただただ忙しいとか、現場は大変!とかで済ませてしましがちです。

何もしなければ、何が大切でどうすれば、良かったのか⁈ なんて事はごちゃまぜで時間とともに過ぎて、なんだかわからなくなり、違和感やら課題やらが残ってします。

しかし、お陰様でと言うか元々まじくるでは、振り返る事が習慣の文化?があります。 実践した事や考えたことが、実践と振り返りと言う形でワンセットで行われている。と僕は今回強く意識しました。

現場は、理論化した事で片付けることのでき無い事が、とにかく沢山起きます。 しかし反面、そこで出て来た大切な要素などが、言語化出来ません。

今回、T橋さんと話していて、まじくるは、とても恵まれた環境にあるという事を話しました。
その事はシッカリと意識しなくてはなりません‼

そして、有難い事にまじくるの現場で言語化する事が中々でき無い、そこをしっかりと理論化して考えてくれるサポートチームがあります。

まじくるの研修をやってるときは、("大学などのサポートチーム"と表現してました。)説明の中でいつも話していたけど実はあまりピンときてなかった⁈ すみませんm(._.)m

日置さんタカさん始め、大学の先生とかの発信など聞かせてもらえる環境にあり、何時でも活用出来ます。
たまに僕たちが実験材料の様に思うこともありますが(^^;; ‥‥ その事は絶対の強みでもあると思ってます。

今回そんな事こんな事を感じ考えることをが出来た視察見学でした。




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