仮説検討会 | まじくるブログ【釧路】

仮説検討会

だいすけ。

21日に仮説討論会と言う事で、前日に行われた、困りごとワークショップに引き続き、北芝、宮崎先生、大江先生、慶応のゼミ生を交え、総勢20名くらいの仮説検討会となり

午前中に仮説(バージョン6)について、てるが発表をし全員で意見を出し合い、「適切な社会活動の適切って?資源って?自己と個人について、潜在能力について、内省的は人の資質OR場の性質?失敗できる空気、部分社会、全体社会、社会とは?ふらふらゾーンのイメージ」など様々な意見が出てきました。改めて思うのは、色んな人に見てもらう事で、自分の中、自分たちの中では見えなかった事や気づく事や違う事をしていてもどこか似ている部分がたくさんあると感じました。

午後からは、まじくるやスクラムに関わって頂いた人のインタビューやアンケートを元に、まじくるやスクラムと言う場所について、気になった事や普遍性を三つのテーブルに分けて話し合いました。

僕がいたグループでは、インタビューの中から、まじくるにきた人が最初は一様に戸惑っていた事から、戸惑いが一つのキーワードになり

それは最初にきた時におきる緊張といったものなどから来る、戸惑いではなく、なんかここ変だぞみたいな戸惑い。それが何故起こり、どう展開していくのか

まじくるに来た時、色々な人がいる事や講習のスタイル、社会規範や理想が最初に崩される戸惑いがあると言う事。

専門家は□(四角い)箱に対象者を当てはめて、外から見ている事に特徴があると言う事。

まじくるは○(円)の中に全員が入っていて、中でぐるぐる回って進んでいくのが特徴。

戸惑い→振り返る→意識化→全体が動いてく力ではないかとまとめました。

仮説バージョン6について疑問点などたくさん頂いたので、午前中で整理出来てなかった事、振り返りシートに書いてもらった事を見ながら、色々整理したいと思います。
全国からありがとうございました。
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