困りごとワークショップ | まじくるブログ【釧路】

困りごとワークショップ

だいすけ。

20日、困りごとワークショップ拡大バージョンをやりました。

困りごとワークショップが始まる前にフィルードワークで住人の一人として、僕が大川ホームを案内すると言う事になっていたのですが、寝坊してしまい、最近まで住んでいた、ちえちゃんに案内してもらう事に

改めて大川ホームを紹介すると僕にとってはハウスでもありホームでもあります。
(九州から研修に来ていた、ぐんちゃんの言葉をぱくりましたわら)

ひょい

そして困りごとワークショップが開催されるホテルに、僕が案内するはずだった北芝の面々に連れていってもらいなんとか無事に間に合う事が出来き、各地、各方面から様々な方が入り混じっての自己紹介となりました。


慶応義塾大学の大江先生による弱い専門性のレクチャーでは
社会構造の変化と共に地域や家庭で補ってきた人々の暮らしの質が補やなくなってきて、弱い専門性システムは新たな相互扶助の関係性をつくる仕組み


厚生労働省の佐藤さんによる生活支援戦略のレクチャーでは、生活支援戦略について、湯沢市の実践についての話などがありました。

その後のフリーディスカッションでは各々自由に動いて各々自由な活動やおしゃべりが展開され自作の名刺を作って交換したり、釧路の取り組みを学生と話していたり、ザンギを食べていたり、FMくしろのラジオ収録もありました。

フリーディスカッションの中で
僕が高校一年生の時に、あまりに単位がなくなるスピードが速すぎると言う事で、関わって頂いた若者サポートステーションの松田さんに「昔からこゆう事に興味あったの?」と聞かれ「あっすこしは…」と答え、心の中では、授業出なくていいとかラッキーと思っていたら、松田さんの話が面白かった(関心があったのかもしれません)と生意気にもつぶやいておりました。

つながりや場のセッティングや会場づくりやテープ起こしやザンギや記録をとったり色々な人が関わって、関わり方があって、出来ていくんだとなんだか実感した一日でした。

ありがとうございました。