初心者マーク
こんばんは。つるちゃんです。
今日は今週3度目の推進事業の打ち合わせ。
生活困窮者の当事者参画型自立促進支援構築体制の仮説を引き続き作っています。
私はここまで自分の意見を自己主張したりしたことは人生の中でありません。ないです。
今までの人生は誰かの言うことに同調したり、変なこと言ったりしたらどうしようとか場の空気を読んだりしていて自分の意見は話せませんでした。いうこと自体に無力感を抱いていました。届かない感じでした。
私の話はいいよね♪とか、話してもさあ…とか
事業の最初のほうはそんな感じでしたけどでも少し慣れ、戸惑いの中によしいいや、いわなきゃとおもいました。
本気で支援をしている人や、されている人を見たり聞いたりしたのが大きいかもしれません。そして自分自身の感覚を信じようじゃないかと思いました。まじくるやスクラムで話をしている人の姿も共感していました。
濃い議論までいくと、あんまり経験がないのでなれてなく、それだけに自分の意見から離れられなくなったり、ついつい口調が強くなってしまったりします。ブレーキアクセルわからずぐらぐらしてます。(笑)危険。
味方がほしくなったり、しっかりしたひとの意見をとりあげようとするときもあったり。
話し合い主張しあうのは誰が正しいとか間違っているというものではなく創り上げるためのものという感覚なんだなーというのはまじくるで養いました。それまで話し合うということを知りませんでした。
いつも誰かが一方的にしゃべっていたり、価値観が決まって話していたり。
異論があるということはほかの意見を否定することではないのも経験してそして意見が社会を作っているのを感じ「私は」と自分の意見を言い、みんな各々の「私は」の意見を聞きたいと思っています。今回の事業は特に感じます。そしてりきんでしまいまして、かちこち。
意見が通るか通らないかは二の次で、自分の心からの意見をいい、ほかの人の意見を聞きたいです。
あれ、先週と同じ事書いてる? まあそれだけこころづもりをしているということで…
そのあとはフィバ研…話し合いであたまがおなかいっぱいです。