こういう感じ?うんうん、そういう感じ。 | まじくるブログ【釧路】

こういう感じ?うんうん、そういう感じ。

てるです。


干しシイタケ。

高野豆腐。

わかったような、わからなかったような、こうやって自立していきたいという例え。


スプリングベッド。

低反発枕とマットレス。

なんとなく、共有できた支援の場の例え。


今日は、午前中に社会福祉推進事業という7月からはじまった事業の打ち合わせ(の予定)をしていました。

事業の目的及び内容としては以下の通りです。


生活困窮者の自立プロセスにおいては当事者自らが自立への意欲を持ち、自らを助ける意志を持つことが不可欠であり、その基盤がなければいかなる支援も効果が望めない。

本事業はそうした当事者のエンパワーメントを基軸とした支援体制の重要性を考慮し、セルフヘルプ機能及び当事者によるピアサポートを基盤とした「当事者参画型の自立促進体制」の構築を目的として、モデル実践の実施と検証・検討事業を組み合わせることで、生活困窮者の自立を促進・実現するための人材のあり方、意義や重要性と効果を検討、検証し、新たな支援モデルを開発する。

ということで、つまりは当事者による当事者のための当事者の支援(どっかのパクリか…)を仮説、検証しようと言うものです。

まぁ、当事者っていう言葉がわかったようなわからないような感じで、今回の対象になるのが「生活困窮者」もいったい誰なんだ?ということもあり、そこらへんのあいまいさを含めて改めて整理し、仮説、検証していくものです。



どうでしょ?


そう、なにを隠そう引用です(笑)


引用ですがこの中の「当事者による当事者のための・・・」という部分は、ふむなるほど。というように感じます。


ということで、文頭の話に戻りますが当事者のための・・・なので、なんとなくそういう支援の感じがいい?とか、どういう自立の姿がいい?とか聞いていたら、あんな表現が生まれました。


別にうまいことをいう事業ではないし、的を得ていればなんでもいいような気が今更してきます(笑)


これからさらにいろんな人やことを巻き込みながら、さらに楽しみながら調査・研究していきます。

まぁ、やりながら考えていきますのでどうなるかはわかりませんが。


都度、このブログでも書き込みしていければと思います。

ブログは感じたことを書き溜める手段ではない。という突っ込みはなしで!!




毎週火曜日はものづくりデイだったみたいですよ!!

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