イン・和歌山
5日間和歌山へ行って、昨日帰ってきたつるちゃんです。
暑かったですが雨があまり降らなくて気持ちよく過ごすことが出来ました。大阪の下にある和歌山市で多数の障がい者が就労している社会福祉法人「麦の郷」へ、わたしたちは仕事づくりについて学びに行ったのです。
おがちんと事務局の内田さんとオアシスのスタッフの新岡さんと藤原さん、そして私の5名で行って、レクチャーを受けたり施設を見学したり、実際に障がいをもつスタッフの方たちと一緒に働いたりしました。
麦の郷のみなさんは私たちを快く歓迎してくださり、惜しみなくたくさんの施設の設備を見せてくださりお話を聞かせてくださいました。
詳しくはおがちんのブログに載っていますのでぜひご覧ください。私はあまりにたくさんのことを学んだので何から書けばいいのやら‥これからもボチボチ書いてアップしていきたいと思っています。
私は何か勘違いをしていたのかもしれません。どうやって障がい者の能力を引き出すのだろうかとか、コミュニケーションをとり仕事ができるようにがんばれるのだろうかとか考えてました。
しかし、彼ら何かができるとかできないとか、そんなせまい次元のことで生きているのではなく、普通に表現してあたりまえに生きているんだと感じました。
私のほうが彼らのことを受け入れる感性や能力を持たないのです。
そのことを感じたのは彼らやスタッフの豊かな働きを一緒にやってみてまざまざと見たからでした。
和歌山では、おいしいものをたくさん食べたり、高野山に連れて行ってもらったりしました。私は10年ぶりぐらいにお酒を飲みました。飲みながらスタッフで振り返りをして、夜遅くまでみんなでたくさん論じていました。
釧路からいったスタッフは、みんなすごく変な人で、私は安心して過ごすことができました(笑)。
おがちん、内田さん、新岡さん、藤原さん、お疲れ様でした。つるは楽しかったです♪
そして麦の郷のみなさん、本当にありがとうございました。(=^・^=)