企画カフェ | まじくるブログ【釧路】

企画カフェ

おがちんです

突然ですが、ひとつカミングアウトをします。

実は僕、今年の2月から市内のジムに通っていまして、行ける時は週に2、3回、夜な夜なハムスターの様に自動回転式ベルトの上をドタドタと歩ったり走ったりしています。

ジムに行く前までは、近くにある公園や川沿いのウォーキングコースまで走りに行っていたのですが、やっぱり釧路の冬はしばれる!

その上自らの飽きっぽい性格もあり、途中でリタイアしてしまったのでした。トホホ。

ジムに通うとなると、当然それなりに必要経費が発生するわけで、自分のお小遣いから出すには少々厳しい現実。

だから僕は大蔵大臣であるカミさんの前に正座をしてお願いをし、結局家計の中から拠出してもらっちゃっています。

でも僕にとってはその既成事実がとても重要で、家の大事なお金を使わせてもらって運動をしているという事で「行かなきゃいけない!」という、ある意味脅迫的な義務を強制的に自分に課し、通う為の理由にしているのです。テヘッσ(^_^;)

ただ、通ってて思ったのですが、ジムで運動する事自体は健康的なのですが、室内という事もあり、ランニングマシンの上で一点を見つめ黙々と汗を流す人々のその姿は、自分も含めてあまり健康的とは言えない様な気がします。

まぁ通ってて言うのは何ですが、やはり屋外で変わる風景を楽しみ、時には人と会話を楽しみながらウォーキングをする方が精神的に健全かもしれません。

そこで!市内にある春採湖はそんな問題を解消するウォーキングコースに最適で、なんと年間2万人もの人が湖の周りを歩いたり走ったりしてるそうです。

前置きが長くなっちゃいましたが

以前、その湖の畔の「貸ボート小屋」を運営するにあたって、どうしたら人が来るだろう?という話題で話をした日があったのですが、その続きが今日のまじくるカフェ。

池や湖でボートと言えばデートをするカップルや親子連れの姿が先ずは思い浮かびますが、釧路ではあまりその姿は多くは見られません。

だったら娯楽目的以外に、ウォーキングの他にもう一つ、運動のツールとしてボートが使えないもんだべか?

自然を楽しみながら運動する事が出来る!まさに『ネイチャーフィットネス』

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やはり若者の柔軟な思考回路が混ざると、今まで進みにくかったものも、新しい発想がビシビシと出て来て少しずつ視界が開けて来ます。

そんなこんなで今日も楽しく企画会議、というかおしゃべりをしてカフェが終わりましたにゃん。

来週もやりますにゃん(^人^)

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