3月11日 | まじくるブログ【釧路】

3月11日

タカさんも書いてましたので、ついでに暇だったらお読み下さい。

3月11日。

今日からいよいよ、よりそいホットラインがスタートしますね。➿(0120279338)

新しい事が始まろうとする春。

そんな今年の春は、釧路らしくない雪の降り方をしてまして、路肩には寄せ集められた雪がまだ山と残っています。

日が差したりすると、その雪達が融けて道路を水浸しにします。

となると、ドライバーはいつもより余計に気を使って運転しなければなりません。水はねして歩行者に泥水かけちゃったら大変な事になりますからね。

そしてまた、日中に雪解けで濡れた道路は夜から朝方にかけて凍り、日が登る頃には立派なアイスバーンが出来上がっているのです。

何れにせよ、ドライバーにとっても、歩行者にとっても大変な日がまだ暫く続きそうです。

そうそう、道内の公立高校の合格発表が16日に控えてますね。

自分達が受験の時は、スケートリンクだとか、アイスバーンだとか、滑るモノに異常に敏感になって騒いで、それは当然ネタとして、なんですけどね。

今の子たちはどうなんかなぁ?

それにしても、冬月荘スクラムの中学3年達はどうだったのでしょうか。

でもまぁ、なる様になってるでしょう!面接練習の時はみんな良かった!

そんなこんなで、みんな頑張ってますが、そもそも日本のお受験ってどうなのかなと思います。

高校や大学、今では幼稚園や小学校も受験ってあるんですね?

当然、入るためにみんな一生懸命勉強しますよね。それで力出し切っちゃうものだから、入学したら燃え尽き症候群になっちゃって、惰性で学校生活を送っちゃう人も多いのではないでしょうか?

かく言う自分もそうでした。

受験勉強自体否定はしません。入学した後、部活や勉強だけじゃなく、燃え尽き症候群になってる奴らの悩みや不満、人生の事などを寄り添って聞いてくれる環境があったら、もしかしたら就職や進学に困る子ども達が減るのではないかなと思ったりします。

ただ、実は先生達もとても忙しい。

三年前、青年会議所で実施した市内小中学校の先生と親御さんを対象に行った大規模なアンケートでは、先生達の悲痛な叫びが表面化してきました。

色んな返答がありましたが、今回の話題にリンクした例だと、

「もっと生徒たちとの時間をたくさん取りたいが、書類や仕事に追われて出来ない。」

という意見が実に多いこと。

勿論、すべて本心かどうかはわかりませんし、そんなん言い訳で子ども等には関係の無い話です。

しかし、そこにストレスを感じてる先生達がいて、影響を受けてる子ども達もいる。これは事実なんです。

先生も、生徒も、親御さんも、それぞれの立場で困ってて、その主張が交わらないのであれば、そこを橋渡しする場って必要だよね?

という話をしてます。多分。
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3月11日。

東北地方を中心に大きな災害に見舞われてからちょうど一年が経ちます。

目に見えた復興は進められていますが、テレビには映らない、表面には現れない復興はまだまだ進んでいない様に思います。

時を同じくして立ち上がった、よりそいホットラインはそんな表面に現れない潜在的な悩みや様々な困りごとに対しても、寄り添って聴き、支援機関などにつなぐ仕組みです。

まじくるカフェも、就活に悩む若者たちに寄り添い、つなげられる様な仕組みになればいいのかなと思いました。


と、いう事で来週のまじくるカフェは、14日に流木を探しに行き、そして17日はいつも通りに開催します!

最後に、あれから一年が経過した事に際し、大変僭越ではございますが、東日本大震災の影響でお亡くなりになった全ての方にご冥福をお祈りしますと共に、被害に遭われた方々が一日も早い、心の復興の一歩を歩み始める春を迎えられる事を心から祈念申し上げます。

おがちんでした。

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