若者が地域をつくる
タカさんです。
今日の釧路のこの冬一番の大雪(釧路にしては)です。
さっき車に乗っていたら、少し小道に入って気を抜くと埋まりそうでした。
明日は午前中に東京へ飛びますが、大丈夫かな・・・!?
昨日は教育委員会の皆さんがえにぃに来られて情報交換でした。
お互い活用し合いましょう!ということで、今後はこの話し合いは具体的な連携につながりそうです。
その後は3月から始まる寄り添いホットラインという電話相談事業の若者を中心とした研修生と一緒に社会資源リストづくりが始まりました。
ある程度、情報が乗っかった資料をもとに、地域にどんな社会資源があるか?そこは何をしていて、どんなひとが活用できるのか?などなどインターネットや電話、足を使って自分たちで調べてリストをつくりあげる作業です。
その打ち合わせ後に、やっとお呼びがかかったLED活用研究会に参加してきました。
若者をはじめとして色々なひとが働くことができる仕事づくりのとして、一昨年から地産地消のLEDという話が出ていて、情報入手、つながりづくりのために参加を希望していましたが、やっと開催されたので、まったくの部外者ですが、行ってきました。
もちろん、ほとんどが電気工事会社の社長や現場監督系のひとたちに混じっているので、「だれ・・・こいつ?」って見られていたと思います(笑)
半分は予習していった内容なので理解はできましたが、半分はLEDの技術的な話でよ~わからん・・・って感じでした。
いずれにしても、そう簡単な気持ちで入れる世界ではないし、規格制定などの関係上、時期尚早といったところでしょうか。
今日は、4月から始める自立援助ホーム開設の説明かねて児童相談所にお邪魔して「包括的な若者支援の意見交換会」に行ってきました。
僕がNPOに関わるず~っと前から、児童相談所とは連携、協働してきた背景もあるので、こちらから意見交換会をお願いするととっても快く場を設けてくれました。
冬月荘、えにぃ、夏月荘のスタッフと4名で行き、最近のセーフティネットづくりモデル事業やまじくるハイスクール(まじくるカフェになったのか?)、自立援助ホームなどの説明をしました。
お互い質問しあって、何だか楽しく意見交換できました。
きっとこれからさらに具体的な連携や協働が進むという実感が持てました。
僕らもそうですが、学校にしても、児童相談所にしても、福祉事務所にしても、支援に関わるどんな機関もどうしていいかわからない困りごとや抱えているものはあるので、こういった機会を通して理解と共感を互いに得ながら、地域で暮らしを支えていくことが大切なんだと思います。
そう考えるとまさに若者の存在が地域をつくっていくんだなって思ったし、若者だけではなく、ひとの暮らしが地域をつくっていくことを実感しました。
日が明けたので、まさにあっと言う間に今日はまじくるフェスタの前日。
2日間、ぜひ皆さん、まじくりましょう!
まじくるフェスタはこちらからUstreamの中継が観られます!
↓
http://www.hpi-j.co.jp/mjkr2012/
全国まじくるフェスタ2012in府中は2月25日~26日開催!
申し込みはネットワークサロンのHPから。
12期の研修を開催中。
平日の13:00~
起業家・スキルアップコースは起業サロンとして
火曜日の夜19:00~
まじくるハイスクール
毎週土曜日10時~12時
見学も参加もいつでもお待ちしています。
↓↓↓
地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420