まじくる
今日は午前中、毎週土曜日恒例のまじくるハイスクールを、そして午後からはまじくる11期を行ないました。
これだけ書くと普段とあんまり変わらないんですが、今日はお客様がいらっしゃって、みんなでまじくりました。
写真を見て頂くと分かると思いますが・・・
すごい人数Σ(゜ □゜ ;
なんと総勢14名でお越しいただきました。
まじくるハイスクールでは、お客様をお迎えするにあたって、ハイスクールとはどんなところか説明する資料を作ろうということで、なんと1時間半での強行作業を。
資料作成班の二人
この二人の作業能力には驚かされました。
できあがった資料の一部
残念ながら写真は撮れなかったのですが、
皆さんの前で資料を使って若者3人がハイスクールの説明をしました。
「大丈夫かな・・・。」という僕の心配を余所に、ちゃんと自分の言葉で説明をし、
質問にもしっかりと答えているのを見て、「こいつらやりおるな。」と思うと同時に、
「心配しすぎ」がいかに不毛なものであるかを痛感しました。
思い返せば自分だって大人に心配されすぎるのが嫌だったわけですよ。
でも、だからと言って突き放すのもまた違う。
じゃあなんなんだって話ですが、よくこういう場面で聞くのが
「見守る」
でも、僕はそれもしっくり来ないんです。
なんとなく今日思ったのは、
「信じる」
これが出来ない大人が多いし、ともすれば自分もそういう大人になってしまっているのかも。
なんていう気付きも貰って、「こいつらやるなぁ、すごいなぁ」っていうのも加わって、
今日はいつもよりちょっとテンション上がってました。
で、そのあと。
今度は来客の皆様から、住んでる地域のご紹介。
この皆様、なんと天塩町と遠別町という、道内だけどメッチャ遠いところから来てくれたんです。
どれくらい遠いのか。
非常に分かりやすく表現してくれました。
車で10時間
遠っ!!
これね、ヒトゴトじゃないんですよ。
今月末、今度は僕たちまじくるスタッフが行って参ります。
前日くらいに
「あっ、これゆーさんのです。」って、飛行機のチケットを手渡されるという淡い期待を抱かざるを得ませんね。
それはまぁいいとして、みんなでダイアログをやったんですが・・・
これがすごい楽しいんです。
釧路人が質問をたくさん附箋に書き出して、
天塩と遠別の人がそれに答えていくというのを4つのテーブルに分かれてやったのですが、
とにかくどこのテーブルからも「へぇ~」という声。
同じ道内でも、住んでる街によって色々違ったり、その中でも共通点があったり。
初対面とは思えない雰囲気で盛り上がったのは、まじくるという場所の不思議の一つなのかもしれません。
最後には、それぞれの気付きや思いを、天塩・遠別の地域性を軸に「五・七・五」で表すというムチャ振りがあり、
今度は「へぇ~」じゃなくて「う~ん」がいたるところに充満し始めました。
でも、一人ずつ発表してみると、深いもの、上手いもの、おもしろいものばかりで、
人間追いつめられると結構な力を発揮するんだなという感じ。
今日は、ハイスクールの若者、まじくる11期生、天塩・遠別チームに、
普段はあまりまじくるにいない、ひおPこと日置さんもいて、本当に「まじくった」一日でした。」
ということで、一人で残ってこのブログを書いてたわけですが、
遂に僕以外みんな帰ってしまって心細くなってきたので、この辺で帰ろうと思います。
それではみなさん、また逢う日まで。





