何だってできる。
タカさんです。
土曜日から東京~仙台~女川町と行ってきました。
今回は「まじくるフェスタin府中2012」の具体的な打ち合わせでした。
とうとう今年も始まるな・・・という感じ。
それにしても会場となる府中市生涯学習センターは何とも使い勝手が良い、立派な会場でした。
バブルの時代に建てられたそうで・・・それがうなづける作りでした。
今回のフェスタはそこで合宿感覚で行われ、さらにUstreamや相互プレゼンソフトも駆使して全国各地とネットワークされるというなかなか壮大なものになります。
打ち合わせに参加してくれた皆さんもとても主体的に意見も出してくれて、皆さんとのコラボがさらに楽しみになりました。
今年中には案内も出せると思いますので、是非色んな形で皆さんの参加もお待ちしています。
その後、東北に向かいましたが、フェスタと同じ事業で出すことになっている刊行物「まじくる本?(思いっきり仮称)」の取材です。
現在、被災地3県で行われている寄り添いホットラインに関わっている東北福祉大学の学生さんと楽しくおしゃべりしました。
ホットラインに関わってみてどうか? なぜ福祉の世界に入ろうと思ったのか?などいくつか聴きましたが、みんなそれぞれ、自分のそれまでの人生を振り返って、自分の言葉で語ってくれました。
若者と話すって本当に楽しいです。 先日、冬月荘のマサシと話しても思いましたが、世の中いろいろあるけれど、捨てたもんじゃないなぁ~って可能性をたくさん感じてわくわくするからかな。
若者の可能性を保障する社会になるためにはやっぱり一般常識だとか、社会通念だとかそんなものに縛られたり、阻害されないように「何が本当に大事なのか?」をひとりひとりが表現し合って、学び合う機会をつくることがやっぱり大切でしょう。
久々に若者のノリに浸かってきましたが、お土産に買っていった「まりも羊羹」でもりあがるもりあがる・・・(笑)
それ、まりもでできてるんだよって言ったらちょっと信じたくらいにして(笑)
今日は女川にも行って、津波のすさまじいエネルギーを目の当たりにしましたが、見た目は何もなくなったこの町で、いろいろなひとがつながって、元気が出るようなカフェを起業しようと動きだしている女性おふたりの話を聴かせてもらいました。
軽妙なやり取りと軟らかい語り口調の中に、確かな覚悟とともに「やっちゃおう」というポップな感覚も伝わってきました。
まじくるでも、起業プランコンペの話は起業家コースなどで知っている方もいると思いますが、4次コンペの東北枠で高得点で採択された方々です。
トレーラーハウスをもとにデザインしている何ともおしゃれなカフェです。
この津波で町にあった灯台はすべて流されてしまったそうです。
そこで灯台をモチーフにデザインしたロゴにしたそうで、それがなんともいいんです。
夜になると灯りがともるんです。
復興は簡単なことではないですが、いずれここにひとが集って元気になってさらにまたつながって行くのだと思います。
ひとりのできることは小さいけど、それが集まるとできないことはなくて、思い描いた妄想は形になるんだってまた実感しました。
いろいろ話を聴かせていただいた皆さんありがとうございました!
余すことなく活かすために明日から急ピッチで準備を進めます。
年内12月13日から 22日まで補講研修予定
来年1月10日から11期をスタートするべく思案中。
起業家・スキルアップコース第2期進行中!
火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00
11月5日からまじくるハイスクール 始まってるよ!
毎週土曜日10時~12時
見学もいつでもお待ちしています。
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地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420

