尊重している風
タカさんです。
札幌出張から帰ってきました。
明日から寒~くなるらしいですね。 平地でも雪がちらつくとか・・・。
5年ほど前のちょうど10月1日にコンビニの前で弁当を食べていると雪が降ってきたのを覚えているので、もうそんな時期なんですね。
さて、昨日はこのブログを書き綴り、もう少し・・・というところで余計なところをクリックしてしまい、白紙になってしまいました。
もう一度同じことを書く気にはなれず(苦笑)
気を取り直して少し再現してみます。
昨日は札幌に行く前にワーカーズコープ主催の講習「介護福祉コース」の講師を頼まれ行ってきました。
ただしゃべるのは面白くないし、好きでもないので、インタビューゲームをやってもらい、その後に冬月荘やまじくるの話をしました。
インタビューゲームが終わって休憩していると年配の受講生の方が「このゲームは何でも聞いても良い、答えたくないことは断れることが決まっているから、普段聞けないことも聞けていいね~」と話しかけてくれました。
そうなんです。インタビューゲームはとても色んな要素が入っているコミュニケーションゲームです。
相手の話を聴く、掘り下げる、自分の話をする、話したくないことは断る、たくさん聴いたことをまとめる、文章化する(編集する)、確認する・・・などなど色々体験できます。
何を聞いても良くて、話したくないことは断れる・・・この2つのルールによって尊重するということも学べます。
日本は「悟る」「察する」という文化が昔からあります。
全部言わなくてもわかる・・・とか、こんなこと言ったらこう思われるんではないだろうか? 答えたくないけど、断ったら気を悪くするだろうし・・・などなど。
これは空気を読んでいるとか大人の対応とか、さも良いことと思われがちですが、日常的に必要なことを伝え合えていない「うわべ対話の文化」になりがちです。
「尊重している風の文化」とも言えるかも知れません。
確かに話の内容によっては配慮が必要な場合もあります。 でも人間関係がぎくしゃくしたり、不思議な状態になる時はだいたい意志疎通がうまくいっていなかったり、コミュニケーションが取れていないことがほとんどではないでしょうか。
「聴いてもいいですか?」 「それはあまり話したくないな~。」など確認したり、気持ちごと相手に伝えることが、対話する上で相手を尊重することになるのでは・・・と思います。
この仕事を始めて、たくさん会話するようになり、「対等に尊重し合う」ということをよく考えるようになりました。
まじくるでも日々インタビューゲームを研修でやっているので、それが日常にどう役に立っているか、受講生と一緒に語ってみたくなってきました。
昨日はもう少し書いたのですが、忘れてしまいました・・・(笑)
明日は起業家・スキルアップコースのダイアログカフェです^^
ぜひお気軽にまじくりにきてください。
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