秋の一日 | まじくるブログ【釧路】

秋の一日

みなさんこんばんは。つるちゃんです。



夕方、まじくるの扉を開けて家へ帰るとき、歩道を歩きながら去年立ち止まっていた個所を思い出していました。私はまじくるから約50メートルのところに立っていました。あの時期も夕方にはもう、とっぷり暮れていました。





今朝は野菜売りは、雨でスタートしました。スタッフが6人、手伝ってくれた人数名とわりに多い人数やりまでした。入荷した野菜を数える、整える、帳簿をつける、接客する、お金の受け渡しなど連携してやっています。


お客さんと話すのが上手な人、数えるのが上手なひと、いるだけで売れる?ひとなどさまざまでした。私はもう少し数え上手になりたいなーとおもいました。



コスモスと芥子が風雨に揺れてもしなやかにたっているのが、野菜売り場からみえます。野菜は豆やかぼちゃが入荷して、秋です。

枝豆が今日は人気でした。おつまみにおすすめです。





さて、夕方用事があってまじくるへ寄ると、スタッフの数名が,



「まじくるのはいりづらさ」



についての理由をを述べていました。「宗教みたいだとおもわれている?」「自分は窓の中から視線を感じて入りづらいのかった。」などの声がありました。私も聞かれたので、「何をしているからわからなかったから、はいりづらかった。」といいました。



いいながら、去年自分の研修が終了してから2か月後くらいに、一度まじくるの手前まで来て、入らずに帰ったことをおもいだしました。



入りたかったけど、入れなかったのでした。





その時期は、感情的に落ち込んだ時期で、誰かに相談したいなと思い、行ったのを記憶しています。

私は歩道でまじくるを50メートル手前から見ていました。



「しばらく、いってないからはいりづらい。みんな絶対忙しいだろうし、私の研修は終了したし、……また相談したいとわたしがいって受け入れてもらえるだろうか。」とドキドキしながら考えていました。

自分が悩んでいることを話すことにも抵抗がありました。(今もあります。)また、まじくるは注目されていて、ブランドの店のようなはいりづらさを感じたりもしていました。


結局、私はその時踵を返してしまい、まじくるには入りませんでした。


今も変わったわけではないです。まじくるの扉を開けて「邪魔かな?ん?」と思いながら、いると楽しかったりして、野菜を売ったり、目的をもったり、見失ったり、失敗はたくさん。ちょこまかしています。いろんなひとに相談に乗ってもらっているし、あの時入ってもみんな普通に接してくれたと思います。




「はいりづらいけど、はいってもいいところ」だなってかんじます。




長文ですね。&乱筆乱文失礼しました。では。みなさん風邪にお気を付けください。


読んでくださってありがとうございます。(^_^.)