馴染む | まじくるブログ【釧路】

馴染む

タカさんです。


今日は朝から何だか濃い一日でした。


たくさんの人と会ったり、電話したりでしたが、ほとんどマンツーマンで話す仕事でした。


朝から弁護士の先生へ相談し、親御さんと連絡を取り打ち合わせをしました。


その足で、事業所の営繕の確認ついでにえにぃのまっつと支援について語り、えにぃに戻って3人の職員と個別面談。 


途中でさこちゃんと打ち合わせ。


終わってまじくるで仕事づくりについて打ち合わせでした。


こうやって振り返ったのも、今日は1日ひとと話す日だと解っていたので、朝から自分は何を意識してひとと話をするのか、もうひとりの自分が気にしながら、打ち合わせや面談をしました。



以前、道具を使って仕事をしている頃は、使えば使うほど、道具が手に馴染んできた・・・と感じたものです。


でも鋳物や金属でできている道具が僕の手に馴染むように変形するわけありません(笑)


道具をつかむ自分の手が慣れてきていいポジションで掴むようになったり、いくら使っても疲れない筋肉がついたりしていたのです。


例えば鉄を削る道具は実際にいろんな形の鉄を削っていく中で手に馴染んできます。 



道具を持たなくなって4年経ちましたが、今では考えること、話すことが仕事の7割くらいになっています。


日々たくさんのひとと話をしますが、そのお陰で自分の思考や話をする時の視点や癖?などが自分に馴染んできように感じます。


最初は一般企業で働いてきたり、ほんの狭い現実で生きてきた経験で考え、判断するので、自分なりに違和感はたくさんありました。


今は以前よりも既成概念にとらわれず、少しだけ広がった現実も含めて物事を柔軟にとらえ話をするようになったと感じます。



話を戻しますが、今日もうひとりの自分が気にして自分を観察していたら「確認」をするようになったな~と思いました。


相手の話を聞いて「それって~ことですか?」とか「聞いていて~と感じたんですが合っていますか?」など確認をしている自分がいます。


それは自分の見立ての確認や解釈の確認をすることですが、そこで互いの意志疎通が促進されて、時には話が面白く展開することもあります。


書くと長くなるから書きませんが、今日も改めて気づけたことがありました。




鉄は見たまんま。削った、くっつけた、曲げたまんま。 鉄である以上みんな同質でそれ以上でも以下でもありません。 それでも4年やって少し鉄を理解した程度・・・。


ひとはひとりひとり違いますから、まだ何にも解っていないんだと思います。  


モノづくりでは感じない楽しさはまだほんの少ししか経験できていないかもしれません。


”わかったつもりにだけはなりたくない。” そう感じた1日でもありました。

 


取りとめのない、自分の世界の話になったので、そろそろ辞めておきます。



明日もたくさんのひとと話をするからそろそろ寝ます。



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