自分ごとから広がる活動
タカさんです。
今日はほかのまじくるスタッフも日記を書いていますので、合わせてお読みください。
東京から帰ってきました。 PSの会議と視察の日程でした。
特に今日お邪魔した立川市の「NPO法人高齢社会の職と食を考えるチャンプルーの会」は自分が知らないNPOの原点を感じることができました。
http://members.jcom.home.ne.jp/npo-sarah/
代表の方が、商店街の活用やいずれ来るであろう自分が高齢者になった時の社会をリアルに自分ごととして感じたことからスタートして、地道な活動を続けていますが、その随所に、伝え聞いてしかいないネットワークサロンの当初のことなども重ねてイメージしながらお話を聴いていました。
立川市は東京の中心部から移動して一時間弱のベッドタウンです。 一度出た若者が家族をつくり戻ってきているようで、立ち並ぶ団地もほとんど満室だそうです。
昔ながらの団地が立ち並び、スーパーが大型店に押しつぶされそうになっている状況や街の景色はまるで釧路の美原のような雰囲気です。 きっと日本社会発展の典型的な風景のひとつなのでしょう。
レストラン、ひろば、デイサービスを運営していましたが、必要性から誕生し、さまざまなひとが担い手になり、徐々に雇用も創っている様子は、これからのまちづくりの形として、参考になりました。
とくに冬月荘がある米町なんかは店がないし、高齢者の孤立も進み、日常の移動や冬の生活も大変・・・いくつも課題はあります。
同時に担い手になる若者もいるし、今のフレキシブルの動きなど発展させていけば、小さい地域のパッケージから課題の解決と仕事づくりは始められそうだと改めて思いました。
あっもうこんな時間だ。
明日は9期の様子が見れそうです。
就労希望コース
第9期は8月29日(月)~スタート!!
起業家・スキルアップコース第2期進行中!
火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00
見学もいつでもお待ちしています。
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地域起業創造センター まじくる
北海道釧路市柏木町2番8号
0154-42-2420