まじくるって?を語り合う | まじくるブログ【釧路】

まじくるって?を語り合う

タカさんです。


今日も涼しい釧路でした。


連日の道外のニュースを見聞きしていると「涼しいまち くしろ」はかなりの商品になりますね。


さて、今日はまじくるのコマにひとつ担当&参加できたので報告しますね。


3コマ目は「まじくるについて教えて!」です。


以前から第1期卒業生のモーリーに講師できてもらうように声をかけていて、それが実現した格好です。


コマの目的は「まじくるってみなさんにとってどんな場所か教えて」というもの。


2つのテーブルに分かれて、思い思いに見える化模造紙を使いながら語り合いました。


1つのテーブルではモーリーがまじくるに来る前後について語って場を盛り上げてくれたことで、それが呼び水となり、まじくるが表現されていきました。


ぼくらのテーブルでいきついたところは「居心地のよさ」でした。


そして、まっちゃんは「ここは評価されないのがいい」と話してくれました。 これは冬月荘でも同じ表現がされます。


そして、もと作業員のかずおさんは「自分は本当に話べたなのに、気持ちを話すようになった」と話してくれました。


もうひとつは否応なく話す場だと言うことです。 コマだけでなく、休憩時間もとにかくあちこちでおしゃべりしています。 このおしゃべり=対話がポイントだということも実感できました。


話さないとやってられない、話せた方が楽しんだ・・・とか徐々に実感して、気付いたらすっかり話すことに慣れていた・・・ということのようです。


それは今日のモーリーを見ていても感じました。


第1期のインターンシップに来たモーリーは話そうとすると頭が真っ白になり、時々フリーズしていました。そして話せば話すほど何を話しているのか、自分も周りも解らなくなると言った感じでした。


ところが今日は、自分の経験をわかりやすく伝えて、会話に起承転結がありました。(事前にいっけやつっかさんとシュミレーションもあったと思いますが^^) モーリー曰くやっぱりインタビューゲームがかなり役立ったみたい。


そして最後のテーブルの共有では発表をモーリーにお願い。 最後は先輩の実力をいかんなく発揮し、拍手喝さいでした!


もうひとつのテーブルでは連想ゲームで質問し合う方法をとっていたのも面白かったです。


どちらのテーブルも終われないほど楽しく盛り上がり、ぜひまた第2回をやりたいと思いました。


ん~楽しかったです。


モーリー今日はありがとう~!



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