そもそも論
タカさんです。
ここ数日は他のスタッフがブログを書いていたり、告知をしていたので、少し書くのを控えていました。
ブログは手軽に更新できる半面、どうしても新しい書き込みによって前回の書き込みがさらりと流れてしまうからその辺が厄介です。
23日の午前は久々に2コマを担当し「そもそも論」なるものをやってみました。
人数は補講の研修生数名とスタッフ数名の12,3名だったかな。
コマのイメージは、7期を通してインタビューゲームで培われた掘り下げ力とひおPが開発した手法「見える化メモ模造紙」を融合させて「それってそもそもどういうこと?」を視点にどんどんみんなでインタビューしていく感じです。
「見える化メモ模造紙」については⇒http://ameblo.jp/n-salon/entry-10929732074.html
まずはネタだし。 最近気になることや以前からずっと疑問だったこと、思いついたことなどなどなんでもOKです。
7,8個のネタがノミネートされ、さらに投票した結果、「教育」「育った時代」「付き合う」についてが選出されました。
まず、お題を出したひとからその人の疑問を話してもらい、そこから話は展開していきました。
最初の出だしはう~んと考えすぎる場面もありましたが、だんだん「これってどういうことだろう?」「そもそも先生の役割って?」「同じ教育でも家庭教育や学校教育があるよね」などなど。
でも面白いもので、こういう話をしていると、ついついネットで見たこと、テレビで見たことがいつしか自分の論調となり、他人ごとになって、こういうもんだ!となってしまうことがよくあります。
今の世の中は、今の社会は、今の・・・って。
以前、ひおPとこんな話をしました。
仮に、指をさして「とんでもない世の中だ!」って言っているひとがいた時に、その指さしている社会にまさに自分も存在しているわけです。 でもひとは、どこか社会を客体化して、自分が社会と寸断されている違う場所に立っている気になっている場合が多いという話で盛り上がったのです。
気づくと僕もそんな時があります。 そうか、指をさしている社会は自分が立っているこの社会なんだ・・・と認識した時に「じゃ自分はそれに対して何ができるか?」をひとりひとりが考えて、みんなで議論したり、できることを実際にやってみることが大切なんだと思います。
この「そもそも論」のコマもひとつの意図はそこにありました。
小さくてもこれからもそんな機会を作りたいと改めて思いました。
最終的にこのコマは「学びとスイッチ」というキーワードが出てきました。
学ぶ⇒そもそもなぜ学びたくなる?⇒学ぶ動機づけが必要⇒ひとりひとり違う⇒それぞれに学びたくなるスイッチみたいなものがある⇒まじくるの研修にもこの視点は忘れないでいこう
今後に活かせるヒントがもらえました。
途中から冬月荘のシェフ(料理を作る本シェフね)が自作のケーキを片手に参加してくれました。
やつは僕の同級生。 昔からなんでも本質を知りたい、探りたいタイプなので呼んでみたのでした。
案の定いい議論のきっかけをもらい、活性化しました。
そうそう、今日はいっけと少し話していて、スタッフとしての主体性とここに集う人としての主体性のバランスが変わってきて、仕事が楽しくなってきた・・・という話になり、なかなかおもしろかったです。
まだまだ色々書きたいことはあるのですが、また次回にします。
明日はおもに企画部が集まり「協働ミーティング」をします。
月曜日からは8期スタートです。 10名以上が集まっていて、7.5期生も合わせると15名くらいで始まりそうです。
さて、寝ようかな。
就労希望コース
第8期は、6月27日(月)スタートします
まだ定員空きあります!説明会、申し込み随時受付中!
起業家・スキルアップコースは現在、2期生募集中!
7月5日スタート予定!
火曜日・木曜日の夜19:00~22:00
土曜日13:00~16:00
見学もいつでもお待ちしています。
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地域起業創造センター まじくる
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