駄菓子屋in板橋 | まじくるブログ【釧路】

駄菓子屋in板橋

タカさんです。

東京から帰って来ました。

今日の午前中はひおPの打ち合わせのお供で板橋区のとある会館に行きました。

打ち合わせが終わり、外に出ると見送ってくれた指導員の方が「向かいに駄菓子屋があるんですよ~。」と言うので、のぞいて見ることに。

その前から会館向かいの車の整備工場で職人がエンジンをバラしてるのを子どもが群がって見ていたので、「あーゆーのいいなぁ」と思って観ていたんです。

整備工場の隣にある駄菓子屋には看板がある訳でもなく、でも店先に看板代わりになるかなりレトロなモノが置かれていました。

それがこれ(笑)
photo:01



左は「カーレース」右は「サーブ&アタック」と書いてあるコインを弾いて当たりを出す大昔のゲームです(笑)

左右交互にあるバーで入れたお金を弾くとレーンをお金が通り、場所によって三色どれかの当たりが出るのです。

この駄菓子屋、50年続いてるというから、昭和36年からやってるのです。

狭い店内には母が引退したから少し前から俺がやってるんだわ…という、60歳くらいのお腹がぽっこりしたおじさん(写真はお断りでした。笑)

気づいたらさっき整備工場にいた子どもたちが集まってきています。

にこにこしながら「駄菓子屋は儲かんないよー。」というおじさん。

知ってます…まじくるでもやってますから(笑)

そんな立ち話の後、儲からない事実が明らかになりました。

写真左のカーレースを眺めていた僕は、やってみたくてうずうずしてきました。

1回10円。

ひおPが子どもたちに「おじさんにやり方教えてあげてー。」と言うと、丸刈りの男の子が「ここをパチって」

言われた通り弾くと「次はここ」と教えてくれて…三回弾くと下から白い当たり札が落ちました。

これが10円の当たり。(この時点でゲーム代はチャラ(笑))

終わったと思って喜んでると、「まだあるよ」と男の子。

よく見ると中にまだ入れた10円がとどまっています。

もう1回言われた場所を弾くと、今度は赤い当たり札がぽとり。

お~!とプチ歓声(笑)

これが60円の当たり…。

こりゃ~確かに儲からないわ(笑)

講師料?として子どもたちに70円分の当たり札をプレゼント(^-^)

みんなかわいかったわー。

おじさんが一言「やられちゃったなぁにひひ

あの古くて小さいスペースは子どもならワクワクするよなぁ。

やっぱり駄菓子屋はなくなっちゃいけない。

最近はコンビニやスーパーで駄菓子屋コーナーがあるけど、駄菓子の使命を改めて感じた楽しいエピソードでした。

来週あたりから、まじくるでも駄菓子屋さんが少し賑わう仕掛けを始める予定です♩