本日2回目登場
たーさんです。
研修終了後 、W田さんが、パワーポイントの編集の方法を教えてくれました。
W田さんは、修了生ですが、ちょっとしたパソコンの達人です。
まじくる初日に使うオリエンテーション用の タカさんから頂いた資料ですが、たーさんなりに編集していいよ!との事でしたので、少しだけタイミングの調整をしたかった所使い方が解らなかったのです。
ありがとう! W田さん
今日の話は、4日前のネタになります⁈
今回も僕がオリエンテーションを担当しました。
いつも慣れる事なく、緊張感 全開で進行役をさせて頂いてます。
その中にまじくるを説明するプレゼン資料があり、パワポを用いて説明してますが、いつも感心する事があります。
まじくるが始まる前に、ネットワークサロン本部含めた 出来上がりをイメージしたイラストです。
タカさんが描いたイラストですが、その当時考えて書いたらしく、建物の使われ方をタカさんが描いていて、全くそのイメージ道り現実化してるのです。
一年過ぎた今を観て 描いたかの様なのです。 !(◎_◎;)
それは、例えるなら夢のマイホーム建築に似ています。
僕は前職は、ハウスメーカーの管理建築士で 現場監督でした。
注文住宅なので、フリープランで設計をしてゆきます。
なにも無いところから、施主さまの意見や要望、また、家族のライフスタイルや、趣味・趣向を色々な角度又限られる条件も考慮して何度も何度も打合せをします。
そして、もうこれ以上のプランは無い⁈と言う所で、まとまるのですが、それでも ややもすれば、そこの娘さんの一言で(例えば、「外観ダサ~い!」)で始めからやり直す時もあります。
似たような家でも一軒、一軒がオンリーワンな訳で、ここを端ょると後でトラブルになったりクレームになったり大変な事に成り、最初とても良好だった関係が、不信感も増幅して会社に対し大クレーマーを作る事に成ったりするのです。
僕は、その当時気が付きませんでしたが、理不尽なクレーマーが全て悪い訳では無いのです。
そして、もし事が上手く運び ベストプランで打合せ、色決め(内装や、備品 などインテリアを決定する事)を済ませて、着工し様ざまな工事を経て、竣工 引き渡しをするのですが、何ヶ月か先に、定期点検やお得意様訪問で (ライフスタイルを含め様子を確認したりすると、…多分、この目線で訪問してるのはあまりい無いかもしれませんが)お邪魔した時 結構 驚くのが、打合せの時に、話されていた様に使用されて無かったり、不満足だったりなかなか、当初抱いて戴いていた様に使われて無いのです。 と云うことは・・その通りに現実化していないのです。
それを考えると、ニーズの聴きだしや、目的、誰が使用するのか、を当事者目線で一緒に考え、持続可能な先見性がポイントかなと自分では理解してます。 要は、相手がどうしたいのか? が一番に持ってくる事だと思うのです。
考えてる事を文章化すると ビミョーに表現や言葉が変わります。 男は脳科学的に原語化する事は苦手らしいのですが、言語化する事って大変ですね(T_T) しかし、文章にしたりして言語化するとスッキリしてきます。 こういった作業は大切ですね!
話は変わりますが、まじくるのエコ看板は 、僕が材料を調達して タカさんにイラストを描いてもらい、皆に手伝ってもらい作製したのですが彫刻看板を造るのは僕自身 初めてです。
しかし、出来ると言う思いが現実化させるのだと、僕は思ってます。 最初は、ちょっと無理かなと自分では思ってても ヤル気モードになれば 気づかない所で、思わぬパワーが発揮されて必要な時に ベストなタイミングで協力者が現れたり、何とかなるもんです。
やろうと思う事とやる為に まずは、行動!
今日は書き疲れました。
独り言・・・