魅力ある、必要とされる事業
タカさんです。
眠くて眠くてパソコンに向かいながら寝てしまい、書いても変な文章になったりで、寝よ!ということで日記を書かずに寝ました。
そんな昨日は市役所でパーソナルサポート事業の市役所内の連携会議が開かれ、僕も参加しました。
商業労政課の仕切りで、PSの面々や地域福祉課、障がい福祉課、介護保険課、こども支援課、生活福祉事務所の課長の皆さんとの顔合わせ&情報共有でした。
その中で、ある課長さんが「魅力ある、必要とされる事業をやっていたら釧路市としても必ずバックアップしますよ!これからも一緒に頑張りましょう!」と言ってくれて、とても嬉しい気持ちになりました。
その他の課の課長さんからも前向きで協働しましょうという言葉が聞かれ、1時間の会議でしたが、大事なものを確認できたように思いました。
そして、今日はスタッフからの要望もあって、「モデル事業協働ミーティング」でした。(って今、名前つけたけど)
冬月荘、まじくる、フレキシブル、えにぃは普段から連携しつつ仕事しています。
冬月荘の住人がまじくるのインターンシップに参加したり、まじくるの研修生がスクラムのチューターやフレキシブルの仕事に参加してみたり、えにぃの相談者が冬月荘に行っていたりと何かと日々連携しています。
今日はお互いのこの2カ月くらいの仕事の状況を共有、新しく始まる事業の紹介をした後に、ダイアログ・カフェをしました。
お題は 「窓口」 「エンパワーメント」 「外部への発信」 「スタッフの動きを知りたい」 の4つ。
その中でつっかさんから、この4つの事業を説明しやすくなるパンフレットみたいなものがあるともっと伝わりやすいんじゃないかと日々外回りしていて痛感するってという話が出たので、次回の集まりはこの4事業が一目でわかるものを作成してみることになりました。
この集まって共有すること、まじくること、言葉にすることは本当に大事で、日々の業務を振り返ったり、気づいたり、互いの事業に対して新しいアイディアを出し合ったりすることであの課長さんが昨日言ってくれた魅力ある必要とされる事業により近づいて行くはずです。
午後からは起業家コース最後のダイアログ・カフェでしたが、この辺はたーさんが書いてくれるのでは・・・思いつつ。
今日は久々に雨が降った様な気がする釧路ですが、昨日あたりから風物詩の「霧」がかかり始め、徐々に暖かくなってきたことを教えてくれます。