セーフティーネット
タカさんです。
今日はササマイが日記を更新していますので、合わせてお読みください^^
さて、今日は午後からまじくる受講生も参加していただいた、「地域セーフティーネットづくりフォーラム」が開催されました。
釧路市の生活福祉事務所の自立支援プログラムの報告、そしてえにぃで取り組んでいるパーソナルサポートサービスモデル事業の報告でした。
午前はクローズ企画で、まじくるスタッフで以前にやった「手伝ってほしいこと」「手伝えること」ワークの応用版を全国のPSや釧路の関係機関の人などとまじくってやってみました。 なかなか各テーブル、議論も活性化して、いい感じ。
同じ悩みや抱えていることがあるんだ、あっ意外に近いところに得意な人がいた!などなど資源(ひと)を知ることが少し体験できました。
午後からはオープン企画「釧路らしいセーフティーネットを語ろう!」と題して湯浅さんや小磯さん、櫛部さん、ひおPが登壇して会場と議論でした。
そもそもセーフティーネットとはサーカスの空中ブランコの下に落下防止のためにつけられている安全ネット(網)のことで、社会保障(生活保護など)のことをそれに例えているのです。
生活保護はあまり関係ないという人でも、いつ病気になったり、仕事を失うかは予想もできません。 いわゆるいつ生活保護を受けるかは解らないわけで、人ごとではなかったりします。
困った時に誰も路頭に迷わない、あきらめなくてもいい釧路にするには、何ができるか?というテーマだと思います。
今日は色んな人と会い、話を聞いていて、セーフティーネットとは単に生活保護などの保障だけでなく、「ひとのつながり」そのものだと改めて思いました。
昨日もおんじと冬月荘の話をしていて思いました。
子どもたちとの出会いによって僕もおんじも存在意義ができて元気になったり、楽しくなったりしました。そしてそれは周りにも波及して子どもも大人もさらに楽しくなるわけです。
そのつながりの連鎖が網の目のようになっている感じがして、困った時もあきらめなくて良くなるし、路頭に迷うことなく助けを求めたり、元気ももらえたりするセーフティーネットだなって思いました。
今日のフォーラムもたくさんの人と出会ったのでこのつながりがセーフティーネットとなるのでしょう。
やっぱり出会い、まじくることって大事です^^
うん、なんだか個人的には今までとこれからのことが改めて実感できた一日でした。
今日来てもらった皆さん、一日場づくりしたひおP、準備に頑張ってくれたえにぃの皆さん、当日スタッフの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました。
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